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特集

特集|2026.03.02

箱根で味わうご褒美スイーツ20選|エリア別おすすめ&限定スイーツ紹介

ISSUE

箱根の旅に、甘く贅沢なひとときをプラスしませんか?今回は、エリアごとに厳選した箱根の人気スイーツをご紹介します。旅の途中で立ち寄りたくなるおしゃれなカフェから、ここでしか味わえない限定スイーツまで、癒しのひとときが楽しめるスポットが満載です。さらに、『箱根スイーツコレクション 2026』限定のスイーツもあわせてご紹介。今だけの美味しさをお見逃しなく。

「箱根スイーツコレクション 2026」とは?

箱根スイーツコレクション 2026

2026年2月27日(金)から4月22日(水)まで開催される期間限定のスイーツイベント。箱根の幅広いエリアから35店舗が参加し、この企画のためだけに創作された和洋さまざまなスイーツが登場します。今年のテーマは「春の箱根で宝探し きらめきスイーツ」。箱根を代表するシェフやパティシエが手がける、特別感あふれるオリジナルスイーツが楽しめます。一部の店舗では、小田急トラベルWebサイトを通じて来店当日の11時まで事前予約が可能なので、売り切れの心配もありません。「スイーツ」「箱根フリーパス」「ロマンスカー」「宿泊施設」などを自由に組み合わせて予約することもできます。あなただけの甘い旅プランを楽しんでみてはいかがでしょうか。

箱根湯本エリア

【箱根てゑらみす】パッケージも可愛い!濃厚ティラミスが人気

箱根てゑらみす

地元産の素材を活かしたティラミスで人気のお店。様々なフレーバーがラインアップされています。中でもおすすめなのは「ティラミス ショコラ」(630円/税込)。もともとは限定商品でしたが、好評のため定番メニュー化。エスプレッソ香るチョコスポンジの上にベルギー産チョコレートを使用したチョコクリーム、濃厚なショコラティラミスクリーム、そしてココアパウダーと薄くスライスされたチョコレートコポーの4層仕立てのティラミスです。チョコの食感もアクセントとなり、味わい深くチョコレート好きにはたまらない逸品です。

また「ソフトクリーム」も人気の1つ。なかでも「ティラミスソフト」(580円/税込)がおすすめ。エスプレッソのビターな味わいと濃厚なミルクのコク、マスカルポーネの甘みが溶け合い、まるで本物のティラミスのような贅沢な味わい。さらに、香り豊かなココア風味のワッフルコーンが絶妙にマッチし、一口ごとに至福のひとときを楽しめます。

箱根てゑらみす
箱根てゑらみす

湘南ゴールドの爽やかな酸味を楽しむティラミス

箱根てゑらみす 湘南ゴールドのティラミス

そんな箱根てゑらみすで、「箱根スイーツコレクション 2026」にあわせて登場するのが「ティラミス ルチェンテ」(700円/税込)。鮮やかなオレンジ色が目を引く、春らしい一品です。「宝箱を開けたときのきらめき」をイメージし、明るく輝くような色合いに仕上げたのだそう。名前の「ルチェンテ」は、イタリア語で“輝く”という意味。その名の通り、見た目にも華やかな限定ティラミスです。

味の主役となるのは、神奈川県オリジナルの柑橘・湘南ゴールド。ティラミスクリーム自体に湘南ゴールドの風味を加え、下にはオレンジシロップを染み込ませたスポンジ、上にはオレンジムースとオレンジのゼリーを重ねています。柑橘ならではの爽やかな酸味はありつつも、角が立たずまろやかで、後味はすっきり。定番の濃厚なティラミスとはまた違った、軽やかで春らしい味わいを楽しめます。こちらは1日30食限定。確実に味わいたい方は、早めの来店がおすすめです。

箱根てゑらみす 湘南ゴールドのティラミス
箱根てゑらみす 湘南ゴールドのティラミス

SPOT箱根てゑらみす

  • アクセス :「箱根湯本駅」下車、徒歩約2分
  • 住所   :神奈川県足柄下郡箱根町湯本706-1[Google Maps]
  • 電話   :0460-85-5893
  • 営業時間 :10:00〜17:00
  • 定休日  :水曜日(祝日は営業)、12月31日、1月1日
  • 公式サイト:https://www.hakone-teramisu.com/

【茶のちもと】ほんのりとした甘さで食べやすい和菓子

茶のちもと

『茶のちもと』は、創業75年の老舗和菓子店「ちもと」が手掛ける和菓子とお茶を楽しめるカフェです。箱根湯本の駅前通りに位置し、伝統の和菓子と厳選されたお茶のマリアージュを心ゆくまで堪能できます。

おすすめの「湯もち」(290円/税込)は、白玉粉とメレンゲ状の卵白で作られた柔らかい食感の餅菓子です。中には細かく刻んだ羊羹が練り込まれ、爽やかなゆずの香りがアクセント。ほんのり甘い砂糖の風味が特徴で、長年愛されてきた定番の一品です。お茶とのセットメニューも用意されており、観光の合間にほっと一息つくのにぴったりです。

もう一つの人気商品「八里」(290円/税込)は、こしあん入りの最中で、箱根の山を越える馬につけた鈴をモチーフにしたお菓子です。香ばしい最中の皮とさらりとしたこしあんのバランスが絶妙で、甘さ控えめの上品な味わいが楽しめます。赤、白、紺の紐で3つが繋がれた姿も可愛らしく、特に女性や子どもに人気です。

茶のちもと
茶のちもと

桜色のドレスをまとった和風チーズケーキ

和の甘みをふんだんに使った和パフェ

「箱根スイーツコレクション 2026」では、和風チーズケーキ「春の姫」(1,400円/税込)が特別メニューとして登場します。目を引くのは、淡い桜色の寒天をまとった可憐な佇まい。薄く流した寒天はまるでドレスのようで、よく見ると桜の花びらの塩漬けが透けて見えます。

中にはクリームチーズを使ったやさしい口当たりの生地と、あんこと卵を使った蒸し菓子「浮島」を重ねています。クリームチーズの爽やかさに、桜餡のほのかな塩味が重なり、甘さ控えめの上品な味わいに。チーズケーキのまわりにあしらわれた金粉入りの寒天も、さりげないきらめきを添えています。スイーツめぐりが楽しめるように、少しボリュームをおさえてあるのもうれしいポイント。

セットのドリンクは抹茶、煎茶、冷煎茶に加え、国産茶葉を使った和紅茶から選べます。さっぱりとしたお茶は、和スイーツと相性抜群。箱根湯本の散策の合間に、春を感じる和の一皿でほっとひと息ついてみてはいかがでしょうか。

茶のちもと
茶のちもと

SPOT茶のちもと

  • アクセス :「箱根湯本駅」下車、徒歩約5分
  • 住所   :神奈川県足柄下郡箱根町湯本690[Google Maps]
  • 電話   :0460-85-5632
  • 営業時間 :平日 10:00〜16:30(L.O.16:00)、土日祝日 10:00~17:30(L.O.17:00)
  • 定休日  :不定休
  • 公式サイト:http://chanochimoto.com/

【デリ and カフェ みつき】豆腐×ソフトクリームの新感覚シェイク

デリ and カフェ みつき

『デリ and カフェ みつき』は、箱根湯本駅直結の便利な立地にあるセルフサービス形式のカフェ。人気を集めているのが「生とうふシェイク」(600円/税込)です。箱根の大平台にある老舗豆腐屋から仕入れた木綿豆腐を使用し、特製のバニラソフトクリームとミックスすることで、これまでにない新食感のシェイクに。豆腐の濃厚な風味とソフトクリームの甘さが絶妙に調和しているうえ、豆腐の柔らかな食感も楽しいと評判です。唯一無二の味わいがクセになり、リピーターも多いのだとか。

フレーバーは、プレーン以外にも約5種類をラインアップ。特に人気なのは「黒ゴマ豆腐シェイク」(650円/税込)。豆腐と黒ゴマの相性が抜群で、香ばしい風味が口いっぱいに広がります。また、「いちごみるく豆腐シェイク」(800円/税込)は、サクマ製菓とのコラボ商品。ロングセラーの「いちごみるくミルクキャンディ」をシェイクと合わせています。また、2024年からは、「抹茶の生豆腐シェイク」(750円/税込)も発売。上品な和の風味をぜひ味わってみてください。

デリ and カフェ みつき
デリ and カフェ みつき

豆腐のコクとイチゴの甘酸っぱさが重なるなめらかシェイク

デリ and カフェ みつき 生とうふシェイク〜春のドレスアップ〜

「箱根スイーツコレクション 2026」の限定メニューは「生とうふシェイク〜春のドレスアップ〜」(850円/税込)。お店の看板商品である「とうふシェイク」をベースに、イチゴとチョコのきらめきを重ねた限定のアレンジです。

シェイクの中には、果肉入りのいちごソースを忍ばせ、ほんのり淡いピンク色に。イチゴを入れすぎると豆腐の風味が隠れてしまうため、あえて絶妙な量に調整しています。口に含むと、まずイチゴのやさしい甘酸っぱさが広がり、後から豆腐のまろやかなコクがふわりと追いかけます。

トップにはイチゴチョコクッキーをのせ、カップの縁にはいちごみるく味のキャンディを砕いてトッピング。まずはそのまま味わい、途中で全体を混ぜれば、クッキーのザクザク感やチョコの風味が口のなかで広がり、味わいがぐっと変化します。一杯で何通りもの味わいを楽しめる、箱根散策のおともにぴったりの春限定シェイクです。

デリ and カフェ みつき 生とうふシェイク〜春のドレスアップ〜
デリ and カフェ みつき 生とうふシェイク〜春のドレスアップ〜

SPOTデリ and カフェ みつき

【いさみや】湯葉そばともちもち生麩スイーツでほっとひと息

いさみや 生麩スイーツ

箱根湯本駅から徒歩約5分の場所に店を構える『いさみや』は、人気店「湯葉丼 直吉」の姉妹店として2025年にオープン。とろりとしたつゆがよく絡む「湯葉そば」(1,500円/税込)と、色とりどりの生麩を使った和スイーツが看板メニューです。食事として立ち寄るのはもちろん、カフェ利用やテイクアウトもできる気軽さも魅力です。

生麩スイーツの定番は「箱根生麩ぜんざい」(800円/税込)や「箱根生麩宇治抹茶」(850円/税込)。ぜんざいに使われているあんこは、北海道・十勝産小豆を炊き上げた自家製で、粒感をほどよく残したやさしい甘さが特徴です。生麩は粟やよもぎ、道明寺など素材ごとに色や風味、食感が異なり、もっちりとした口あたりを楽しめます。串に刺したテイクアウト仕様もかわいらしく、食べ歩きにもぴったりです。

築100年ほどの古民家をリノベーションした店内は、かつて土産物店だった建物の面影を残しながら、レトロな家具や雑貨を配した落ち着いた空間。箱根湯本のにぎわいから少し離れて、静かにのんびりと過ごすことができます。

いさみや 湯葉
いさみや 内観

パリッと、とろり、もちもち。三色の生麩が輝くぜんざい

いさみや ぜんざい

「箱根スイーツコレクション 2026」で味わえる限定メニューは、「きらきら生麩ぜんざい(塩こんぶ付き)」(1,000円/税込)。お店で人気の自家製ぜんざいをベースに、黄・ピンク・緑の三色の生麩をキャラメリゼし、表面をパリッと香ばしく仕上げているのが特徴です。ほんのり温めた生麩にグラニュー糖をまとわせることで、キラキラと輝く見た目に。イベントのテーマにも重なる、華やかな一杯です。

生麩は高タンパクで脂質が控えめ。甘いものを軽やかに楽しみたい方にもぴったりです。今回使われている生麩は、粟、道明寺、よもぎとそれぞれ使う素材が異なるため、食感や風味にさりげない違いがあるのも魅力。

さらに、桜麩やイチゴ、金箔、彩り豊かなあられが添えられ、見た目にも楽しい仕上がりです。もちもちの生麩と粒感の残る小豆のやさしい甘さが重なり、お餅入りぜんざいのような満足感も。途中で塩昆布をはさめば甘さが引き締まり、最後まで心地よく味わえます。数量限定のため、確実に楽しみたい方は事前予約がおすすめです。

いさみや ぜんざい
いさみや ぜんざい

SPOTいさみや

【プルミエール(天成園)】庭園を眺めながら楽しむホテルスイーツ

天成園 カフェ プルミエール ケーキ

箱根湯本駅から徒歩約12分、須雲川沿いの「天成園」のロビーに併設された『プルミエール』は、旅の合間にほっとひと息つけるラウンジカフェです。大きな窓の向こうには庭園が広がり、席によっては滝を眺めながらゆったりとした時間を過ごせるのも魅力。チェックイン前の待ち時間や、箱根観光の途中、散策後の休憩スポットとして立ち寄りやすい場所です。

カフェでは、ホテル専属パティシエが手がけたケーキやコーヒー、紅茶などを提供しています。なかでも人気なのが「ショートケーキ」(660円/税込)と「オペラケーキ」(660円/税込)。ショートケーキは甘さを抑えた上品な味わいで、最後まで軽やかに食べられる一品です。

一方のオペラケーキは、2種類のバタークリームとコーヒーシロップを染み込ませた生地が重なり、コーヒーとの相性も抜群。ラウンジで味わうのはもちろん、テイクアウトして客室で楽しめるのもうれしいポイントです。ショーケースに並ぶケーキのラインアップは季節ごとに変わるので、訪れるたびに新しいスイーツに出会うことができます。

天成園 カフェ プルミエール ショートケーキ
天成園 カフェ プルミエール 内観

宝石のようにきらめく色とりどりのプレート

天成園 カフェ プルミエール Gateau a bijoux

「箱根スイーツコレクション2026」限定で登場するのが、「Gateau a bijoux〜光をまとった色どりスイーツ〜」(1,480円/税込)です。神奈川県産のきんたろう牛乳を使用したパンナコッタのまろやかな甘さに、国産イチゴの爽やかな酸味が重なるグラスデザート。なめらかな口当たりとみずみずしさが心地よく、ひと口目から春らしさを感じさせてくれます。

その周りには、通年メニューとしても人気のオペラケーキと、イチゴムースタルトを盛り合わせ、ひと皿で異なる味わいを楽しめる構成に仕上げています。

さらに、クラッシュゼリーや丁寧にテンパリングしたチョコレートを使った濃厚なダイヤ型のチョコレートをあしらい、宝石のようなきらめきを表現。色や高さに変化を持たせることで、プレート全体に立体感と動きが生まれ、運ばれてきた瞬間から心が弾みます。ひと口ごとに味や食感の印象が変わるため、ゆっくり味わいながら最後まで楽しめるのも魅力です。

天成園 カフェ プルミエール Gateau a bijoux
天成園 カフェ プルミエール Gateau a bijoux

SPOTプルミエール(天成園)

  • アクセス :箱根湯本駅から徒歩約12分。または旅館送迎シャトルバス約5分(片道200円/税込)
  • 住所   :神奈川県足柄下郡箱根町湯本682[Google Maps]
  • 電話   :0460-83-8511
  • 営業時間 :10:00〜17:00(L.O.16:30)
  • 定休日  :なし
  • 公式サイト:https://www.tenseien.co.jp/

強羅・小涌谷・宮ノ下エリア

【The Hakone Open-Air Museum Café 彫刻の森美術館】アートと景色に癒される、美術館カフェで味わうスイーツ

The Hakone Open-Air Museum Café

『The Hakone Open-Air Museum Café』は、ガラス張りの店内から屋外彫刻や四季折々の景色を眺めながらゆったりと過ごせるカフェ。洗練されたスイーツを楽しむことができます。

中でもおすすめの「ファッゴティーノ」(650円/税込)は、東京・吉祥寺にあるイタリア菓子の名店「ステファノ・アンナ」とのコラボレーションで生まれた完全オリジナルスイーツ。しっとりとしたパイ生地の中に、リンゴ、シナモン、レーズンを練り込んだ「西洋風あん」がたっぷり詰まっています。甘すぎず、リンゴやレーズンの食感がアクセントとなり、一口ごとに新しい味わいを楽しめるのが魅力。温めて提供されるため、素材の風味がより引き立ち、ほっとする美味しさです。

さらにおすすめは、「ジェラート・コン・パーネ」(650円~/税込)。パンのようなふわふわのブリオッシュにオリジナルのジェラートを包んだ贅沢な一品。ジェラートは、地元産のフレッシュフルーツを使用したフレーバーや、バニラ、カシス、ブルーベリーヨーグルト、チョコレートなど5種類から選べます。季節によってフレーバーが変わるのも楽しみのひとつです。

特に、イタリアのチョコレートブランド・DOMORIのカカオを使ったチョコレートジェラートが人気。美しい景色を眺めながら、素材へのこだわりと独自の工夫が詰まった特別なスイーツをお楽しみください。

The Hakone Open-Air Museum Café
The Hakone Open-Air Museum Café

自然と平和の融合。さまざまな味が楽しめるスイーツ

自然と平和の融合。さまざまな味が楽しめるスイーツ

「箱根スイーツコレクション 2026」に合わせて登場するのは、「森のクリームチーズタルト」(3,500円/税込)。illyコーヒーまたは、さっぱりといただける日本の紅茶・べにふうきと、入館券がセットになっています。さらに、日本茶「ASANOKA」と入館券のセット(3,600円/税込)も登場。

タルトのトップには、ドレスのように真っ白なクリームをのせ、仕上げには広島の老舗箔メーカー・歴清社の高純度金箔をひとふり。同美術館の折り紙や御朱印帳なども手がける歴清社の金箔が、春の光を受けて繊細にきらめき、特別感をいっそう引き立てます。

中にはクリームチーズのムースがたっぷり。濃厚さを想像させる見た目とは裏腹に、口当たりは軽やかで、すっと溶けるようなやさしい味わいです。まわりに散りばめられたカラフルなパート・ド・フリュイ(砂糖菓子)は、ラズベリーやパッションフルーツ、ライチなどの甘酸っぱい風味。それぞれ異なる味わいがアクセントとなり、ひと口ごとに印象が変わります。クリームチーズのコクにフルーツの爽やかさが重なり、最後まで心地よく楽しめるのも魅力です。

The Hakone Open-Air Museum Café
The Hakone Open-Air Museum Café

SPOTThe Hakone Open-Air Museum Café 彫刻の森美術館

【箱根の森のパンケーキ】マスカルポーネチーズが奏でる至福のパンケーキ

箱根の森のパンケーキ

『箱根の森のパンケーキ』は、こだわりの食材で作られたパンケーキを楽しむことができるお店。カレーやローストビーフ、パスタなど洋食メニューも充実しています。

おすすめの「箱根の森のパンケーキ」(1,280円/税込)は、シンプルながらもしっかり食べ応えのあるこだわりの一品です。生地にはマスカルポーネチーズが練り込まれており、しっとりとした食感と素材の自然な風味を楽しめます。クリームにもマスカルポーネチーズを使用しており、パンケーキと相性抜群。ミルクのコクが際立つ独自の味わいが特徴です。さらに、パンケーキの上には抹茶パウダーが振りかけられ、箱根の森を表現しています。

もう一つのおすすめ、「苺とチョコフォンデュのパンケーキ」(2,280円/税込)は、贅沢なスイーツとして人気の一品です。スタンダードなパンケーキにフレッシュな苺をたっぷり添え、濃厚なチョコソースとともに味わえます。苺の甘酸っぱさとマスカルポーネチーズクリームのミルク感が絶妙にマッチし、さらにチョコソースを絡めることで、よりリッチな味わいに。

お店のスタッフおすすめの食べ方は、苺に練乳を合わせるような感覚で、クリームと苺、パンケーキとチョコソースを一緒にいただくこと。豊かな味わいが口いっぱいに広がり、より一層幸せを堪能できるのだとか。

箱根の森のパンケーキ
箱根の森のパンケーキ

自分好みに仕上げるオムレットパンケーキ

箱根の春を彩るご褒美スイーツ

「箱根スイーツコレクション 2026」で登場するのは、「虹色ドロップのパンケーキ」(2,480円/税込)。通常はふんわりとした厚焼きスタイルですが、今回は同じ生地を薄く焼き上げたオムレット仕立てです。5枚重ねた生地の間には、やさしい甘さのマスカルポーネクリームと、甘酸っぱいイチゴをサンド。軽やかさとコクのバランスを楽しめる一皿です。

テーマは「宝石箱」。その日の気分で宝石を選ぶように、フルーツを自分で飾って仕上げるのがコンセプトです。そのため、提供時のパンケーキはあえてシンプルな状態で登場。まずはグラスに入ったベリー入りヨーグルトソースを「とろり」とかけ、オレンジのバスケットに盛られたフレッシュフルーツを好きなだけトッピングします。

さらに、ザクロシロップやレモンジュレのきらめきを添えれば、自分だけの華やかな一皿が完成します。甘酸っぱいベリーと爽やかなヨーグルトの風味が全体を引き締めるため、見た目のボリュームに反して軽やかに味わえるのも魅力。自家製のホットレモネードやクラフトジンジャエールとあわせてどうぞ。

箱根の森のパンケーキ
箱根の森のパンケーキ

SPOT箱根の森のパンケーキ

【一色堂茶廊(箱根強羅公園)】自然に囲まれて楽しむ、箱根強羅公園の絶品スイーツ

一色堂茶廊 フレンチトースト

箱根強羅公園内に佇む『一色堂茶廊』は、素材にこだわったスイーツやサンドイッチが楽しめます。見た目も味わいも楽しめるこだわりの逸品が揃っています。その中でも特におすすめなのが「フレンチトースト」(1,100円/税込)と「ローズローズ」(1,200円/税込)です。

「フレンチトースト」は、静岡の名店「ブランジェ ベックファン」から仕入れた食パンを使用。自家製のアパレイユ(卵液)に24時間漬け込み、弱火でじっくりと焼き上げています。外はカリッと香ばしく、中はふわとろの食感が特徴で、一度食べるとやみつきになる味わい。甘さは控えめながらも、パン自体にしっかりと味が染み込んでいるため、メープルシロップをかけずとも満足感があります。季節ごとに変わるフルーツとホイップクリームが添えられ、味のバリエーションも楽しめます。リピート率ナンバーワンのメニューなのだとか。

「ローズ ローズ」は、箱根強羅公園のバラをイメージしたフレンチトースト。2024年に箱根強羅公園開園110周年を記念して開発されたもので、好評のため定番メニューになったのだとか。ほのかにバラが香り、見た目も風味も華やかな一皿です。自家製のベリーシロップとあわせてどうぞ。

一色堂茶廊 ローズローズ
一色堂茶廊

箱根強羅公園の名物"桜"がきらめく春の宝石箱

スプリングアフタヌーンティー

「箱根スイーツコレクション 2026」では「スプリングアフタヌーンティー」(3,250円/税込)が登場。「きらめき」をテーマに、桜を主役にした構成に仕上げています。上段には、桜の塩漬けを忍ばせたキラキラのゼリーや桜アイス、桜のタルトに加え、いちごとフランボワーズのレアチーズケーキ、抹茶のケーキなど春らしい彩りが広がります。

桜のタルトには、ちょっとした仕掛けも。見た目は可憐な桜色ですが、食べ進めると「おっ」と驚くちょっとしたサプライズが待っています。通年人気のスコーンは、半分にカットしてクリームとアラザンを添えて提供。まるで宝石箱を開いたかのような華やかな演出が楽しめます。

下段のサンドイッチは、4種類から好みの1品を選べるのも魅力。自然有精卵のだし巻きサンド、燻製鶏ハムサンド、二色サンド(フルーツにんじんと濃密アボカド)、和牛ローストビーフサンド(こちらを選ぶ場合は3,750円/税込)からセレクトできます。素材の持ち味を大切にした味わいで、甘いスイーツとのバランスも抜群です。さらに、桜の花がふわりと浮かび上がる紅茶もこの時期ならではの楽しみ。目でも舌でも春を感じられるひとときが過ごせます。限定数での提供のため、事前予約がおすすめです。

一色堂茶廊 スプリングアフタヌーンティー
一色堂茶廊 スプリングアフタヌーンティー

SPOT一色堂茶廊(箱根強羅公園)

  • アクセス :箱根登山電車「強羅駅」下車、徒歩約5分、箱根登山ケーブルカー「公園上駅」または「公園下駅」から徒歩約2分
  • 住所   :神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300 箱根強羅公園内 ※別途入園料が必要[Google Maps]
  • 電話   :0460-83-8840
  • 営業時間 :10:00〜16:00(L.O. 15:30)
  • 定休日  :※箱根強羅公園に準ずる
  • 公式サイト:https://www.hakone-pic.com/

【富士屋ホテル ラウンジ】受け継がれる名作スイーツをお供に優雅なティータイムを

富士屋ホテルラウンジ アップルパイ

箱根・宮ノ下を象徴するクラシックホテルのひとつ、富士屋ホテル内にある『富士屋ホテル ラウンジ』。テラスや庭園を眺めながら、どこかノスタルジックで落ち着いた時間を過ごせます。

看板メニューは「アップルパイアラモード」(単品2,100円/税込)。じっくり煮込んだリンゴにシナモンをしっかり効かせ、さらにオレンジマーマレードを加えることで、奥行きのある甘さと爽やかな後味を両立しています。長年愛され続けてきた味わいは、どこか心をほどくようなやさしさがあります。ホテル自家製のバニラアイスクリームとあわせてどうぞ。温かいアップルパイとの相性は抜群です。

ほかにも「フレンチトースト富士屋ホテル風 バニラアイス添え」(単品1,900円/税込)など、ホテルメイドのパンを生かした一皿も人気。ロンネフェルトやベッジュマンバートン、茨城県産の和紅茶など、さまざまなブランドや産地の紅茶が用意されているため、スイーツとの相性を探すひとときも楽しめます。

富士屋ホテルラウンジ フレンチトースト
富士屋ホテルラウンジ 内観

クラシカルなスイーツとセイボリーが味わえる華やかアフタヌーンティー

富士屋ホテルラウンジ アフタヌーンティー

「箱根スイーツコレクション 2026」では、春の訪れを感じさせる華やかなアフタヌーンティーセットが登場。プレートの中央にはみずみずしいいちごをあしらい、その周りを囲むようにタルトやショートケーキ、マカロン、グラスデザートなどが美しく並びます。富士屋ホテルで通年いただける定番の構成をベースにしながらも、春らしい彩りと味わいを添えた特別な内容に。パティシエが心を込めて仕上げています。

2時間制で、紅茶、コーヒー、日本茶などお好みのドリンクを選びながら楽しめます。なかでも、コクと香りのバランスが心地よいロイヤルミルクティーはぜひ味わいたい一杯です。スイーツとの相性を探しながら、ゆっくりとカップを重ねる時間は格別。

おひとりで贅沢なご褒美時間を過ごすのもよし、カップルや友人同士で語らうのもよし。クラシカルな空間に身を置くだけで、箱根でのひとときがより特別な思い出になります。
※アフタヌーンティーは事前予約制です。

富士屋ホテルラウンジ アフタヌーンティー
富士屋ホテルラウンジ アフタヌーンティー

SPOT富士屋ホテルラウンジ

【ビュッフェレストラン フォンテンブロー(箱根ホテル小涌園)】約60種の料理と人気スイーツが並ぶ、開放感あふれるホテルビュッフェ

フォンテンブロー キッチン

『箱根ホテル小涌園』は、豊かな自然に囲まれたリゾートホテルとして、温泉や広大な庭園とともに食事も楽しめる滞在型の魅力を備えています。館内にある『ビュッフェレストラン フォンテンブロー』では、宿泊者だけでなく日帰りでも利用できるランチビュッフェを開催。和・洋・中あわせて約60種類の料理が並び、世代を問わず楽しめます。※(大人[中学生以上])4,500円、小学生2,900円、幼児[3~6歳]1,700円/各税込)

名物の「小涌園チキンカレー」や「小涌園ラーメン」は、長く親しまれてきた味を受け継ぐ一品。さらに、自家製生食パンを使ったフレンチトーストなど、ホテルならではの贅沢なメニューも人気です。スイーツコーナーには、ダブルベリーケーキやクーベルチョコレートを使用した濃厚なムースなどが並び、食後の時間までしっかり満足させてくれます。

入店から90分制なので、料理もデザートもゆったり味わえるのがうれしいポイント。食事の前後には、隣接する庭園「蓬莱園」を散策し、箱根の自然を満喫するのもおすすめです。

フォンテンブロー スイーツ
フォンテンブロー カレー

庭園を閉じ込めたスイーツで春の箱根と自然を堪能

フォンテンブロー 小涌園からのおくりもの

「箱根スイーツコレクション 2026」に合わせて登場するのが、「小涌園からのおくりもの」(2,200円/税込)。ホテルに隣接する庭園「蓬莱園」をモチーフにした賑やかで遊び心溢れるスイーツです。

ひときわ目を引くのは、ツツジを思わせる真っ赤で丸いチョコレート菓子。割ると中からイチゴタルトが現れる仕掛けになっており、まるで宝箱を開けるようなワクワク感を楽しめます。さらに、池をイメージしたブルーのゼリー、桜の木や苔玉、敷石、ホタルを思わせる装飾まで、庭園の四季が一皿にぎゅっと凝縮。

さらに、チョコレートのように見えるおはぎなど、意外性のある味わいもポイントです。チョコレートを使ったスイーツはコーヒーと好相性。箱根ならではの自然や庭園の美しさを、目でも舌でも感じられるひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。

フォンテンブロー 小涌園からのおくりもの
フォンテンブロー 小涌園からのおくりもの

SPOTビュッフェレストラン フォンテンブロー(箱根ホテル小涌園)

仙石原エリア

【Hakone Emoa Terrace(箱根ラリック美術館併設)】外はカリッと、中はしっとりが絶妙なカヌレ

箱根 エモア・テラス

『Hakone Emoa Terrace』は、箱根ラリック美術館に併設された複合施設内のレストランとスイーツショップで、美術館への入館チケットがなくても利用できます。レストランは、モーニングからランチ、カフェタイムまで幅広く利用可能。敷地内の工房で専属パティシエが作るスイーツを堪能できます。

おすすめスイーツは「箱根カヌレ」(440円/税込)と「タルトショコラ」(750円/税込)。「箱根カヌレ」は、常時3種類ほどのフレーバーを用意。ビターショコラや抹茶、プレーンなどが並びます。どのフレーバーでも、外はカリッと、中はしっとりとした食感が楽しめます。フレーバーは時期によって入れ替わるため、訪れるたびに新しい味に出会えるのも楽しみのひとつです。

「タルトショコラ」は、タルトの中にアーモンド生地を重ね、ベリーソースとチョコガナッシュを合わせた濃厚な一品。仕上げにグラサージュショコラでコーティングし、艶やかな見た目と奥行きのある味わいを楽しめます。なお、季節によってはフルーツタルトに替わる場合もあります。
※カヌレの価格は変動することがあります。

箱根 エモア・テラス
箱根 エモア・テラス

スイーツを好きなだけ。ビュッフェで楽しむ贅沢ランチ

イチゴが詰まったこだわりのカヌレ

「箱根スイーツコレクション 2026」では、「ジュエリースイーツビュッフェ付きランチ」(4,510円/税込)を提供。ルネ・ラリックのガラス工芸が放つきらめきや色彩をイメージしたスイーツが並び、宝石箱をのぞき込むような華やかな時間を楽しめます。

イチゴなどのベリー系を中心に、旬のフルーツを使ったスイーツがずらり。ケーキやジュレ、クレープ、マカロン、カヌレ、チョコレート菓子など、10〜12種類以上がそろいます。甘さだけでなく酸味や食感の変化も楽しめるため、最後まで飽きずに味わえます。見た目の美しさにもこだわっているので、思わず写真を撮りたくなる見た目の美しさも魅力。

ランチは、若鶏モモ肉のコンフィーや太刀魚のベニエ(※内容は変更になる場合があります)など、肉または魚からメインを選べます。フリードリンク付きで、90分間ゆったりと食事とスイーツを堪能できます。美術館で過ごした余韻に浸りながら、アートとともに味わう特別なひととき。箱根での滞在をより印象深いものにしてくれるはずです。

箱根 エモア・テラス
箱根 エモア・テラス

SPOTHakone Emoa Terrace(箱根ラリック美術館併設)

  • アクセス :箱根登山バス「仙石案内所前」下車すぐ
  • 住所   :神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186番1 箱根ラリック美術館併設[Google Maps]
  • 電話   :0460-84-2262
  • 営業時間 :9:00〜17:00、モーニング9:00〜10:30(L.O.)、ランチ11:00〜13:45(L.O.)、カフェタイム(お食事L.O.16:00、ドリンクL.O.16:30)
  • 定休日  :美術館休日に準ずる(第3木曜日)
  • 公式サイト:https://emoa.by-onko-chishin.com/

【仙石原茶屋】素朴な味わいでほっとするプリンやコーヒーゼリー

仙石原茶屋

素材にこだわった、温もりあるスイーツが楽しめる『仙石原茶屋』。おすすめは、「ほろ苦レトロプリン」(720円/税込)と「こだわり珈琲ゼリーアイス添え」(800円/税込)です。

「ほろ苦レトロプリン」は、卵の味をしっかり感じられる濃厚な固めのプリン。神奈川県愛甲郡愛川町の養鶏場で育てられた鶏の赤卵を使用し、1つのプリンに卵黄を贅沢に2個分使っています。卵黄の濃厚な味わいを引き立てるために卵白は少なめに調整し、甘さ控えめに仕上げるために三温糖を使用。生クリームなどを使わず、昔ながらのシンプルな材料で作られているため、卵と牛乳本来の美味しさを堪能できます。お店の看板メニューであり、午後には完売してしまうほどの人気商品です。

もう一つのおすすめメニューである「こだわり珈琲ゼリーアイス添え」は、コーヒー好きにはたまらない一品。こだわりの焙煎豆を使用し、アイスコーヒーと同じ工程で淹れたコーヒーをそのままゼリーに使い、仕上げているそう。甘味を一切加えていないため、コーヒーそのものの濃厚な味わいとほのかな苦みをしっかりと楽しめます。

ゼリーの上には、クリーミーな生乳ソフトクリームがたっぷりと乗せられ、苦みと甘さの絶妙なバランスが楽しめるのもポイント。この珈琲ゼリーを求めて来店されるリピーターも多いのだそうです。素材の良さを最大限に活かしたスイーツをぜひ楽しんでください。

仙石原茶屋
仙石原茶屋

カラダにもうれしい発酵和スイーツ

箱根の竹盛り 発酵甘味三種

「箱根スイーツコレクション 2026」限定でいただけるのは「箱根の竹盛り 発酵甘味三種」(2,500円/税込)。和とヘルシーを掛け合わせた一皿です。主役となるのは、近年再注目されているグリークヨーグルト。水分(ホエイ)をしっかり取り除いたヨーグルトは、濃厚でクリームチーズのような食感ながら、高タンパクかつ低脂質。しっかりとした満足感がありつつ、後味は軽やかです。

ラインアップは3種類。1つ目は、イチゴをグリークヨーグルトで包み、さらに求肥で仕上げた一品。見た目は大福のようでありながら、中身はヨーグルトという意外性が楽しく、口に入れるとさっぱりとした甘みが広がります。

2つ目は、自家製あんこをグリークヨーグルトで包み、こちらも求肥で仕上げた和の甘味。あんこのやさしい甘さとヨーグルトの酸味が心地よく調和します。そして中央には、京都産の高級抹茶を使ったグリークヨーグルトのケーキがあります。米粉とグリークヨーグルトで仕上げた、チーズケーキのようなコクを感じさせる一品です。1つひとつは存在感のあるサイズですが、素材の軽やかさから3種をペロリと味わえるのも魅力です。

器にも注目を。盛り付けには、箱根産の竹を使った特製の竹器を使用し、周囲に笹をあしらっています。提供された瞬間に思わず声が出るような、印象的なビジュアルに仕上がっています。

仙石原茶屋
仙石原茶屋

SPOT仙石原茶屋

  • アクセス :箱根登山バス「仙石高原」バス停下車すぐ
  • 住所   :神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1246-122[Google Maps]
  • 電話   :0460-83-8692
  • 営業時間 :11:00~17:30(L.O.17:00)
  • 定休日  :不定休 ※要Instagramで確認
  • 公式サイト:https://www.sengokubarachaya-hakone.com/

【Lucky's Cafe】一度食べたらやみつき!とろっとろな「温泉卵プリン」

Lucky's Cafe(ラッキィズ・カフェ)

『Lucky's Cafe』は、デコレーションケーキやカットケーキ、焼き菓子が楽しめるお店。ショーケースには、思わず迷ってしまうほどのスイーツがずらりと並びます。持ち帰りはもちろん、併設のカフェで大涌谷の景色を眺めながらいただくこともできます。添加物をできるだけ使わず材料を吟味して仕上げたケーキは、甘さ控えめで体に優しいのが特徴です。

ファンが多いという「温泉卵プリン」(イートイン440円、持ち帰り432円/税込)は、お湯につけて蒸し焼きする製法が、まるで温泉に浸かっているように見えることから名付けられたそうです。細長い牛乳瓶のような容器に詰められており、とろけるような滑らかさが特徴。ほろ苦いカラメルとのバランスも絶妙で、一度食べるとクセになる美味しさです。

他にも、四季折々のフルーツを使ったタルトやロールケーキ、モンブラン、パフェなどバラエティ豊かに取り揃えています。焼き菓子の種類も多く、お土産にもぴったりです。季節や日ごとにラインアップは変わるので、どんなスイーツが購入できるかは訪れてからのお楽しみ。カフェでは、シェフがこだわって作るランチメニューも提供。スイーツと合わせて堪能しましょう。

Lucky's Cafe(ラッキィズ・カフェ)
Lucky's Cafe(ラッキィズ・カフェ)

5種類のソースで味わいが変わる春のタルト

プランタニエ

限定スイーツとして登場するのが、「プランタニエ」(1,540円、コーヒーまたは紅茶付1,980円/各税込)です。フランス語で「春らしい」という意味を持つメニュー名のとおり、色とりどりのフルーツを使い、きらびやかに仕上げています。クッキー生地のタルトにカスタードクリームを重ねたベースに、イチゴやオレンジ、リンゴ、メロンなどを盛り付け。

さらに、バナナもそっと忍ばせています。見た目では気づきにくく、食べ進めていくなかでふと現れるバナナに、「こんなところにも」と小さな発見があるのも、このスイーツならでは楽しみです。さらに、小さなベイクドチーズケーキが添えられ、味や食感にさりげない変化を持たせています。

お皿のまわりには桜や抹茶、ピスタチオなど5種類のソースをあしらい、合わせるソースによってタルトの味わいががらりと変化するのも特徴。まずはそのまま、次はソースを添えてと、最後までワクワクしながら食べ進められるよう工夫されています。

Lucky's Cafe(ラッキィズ・カフェ)
Lucky's Cafe(ラッキィズ・カフェ)

SPOTLucky's Cafe

  • アクセス :箱根登山バス「仙石」バス停下車、徒歩約8分
  • 住所   :神奈川県足柄下郡箱根町仙石原372-1[Google Maps]
  • 電話   :0460-84-4480
  • 営業時間 :10:00〜17:30(喫茶L.O.17:00)
  • 定休日  :火曜日・水曜日
  • 公式サイト:http://www.go-lucky.jp/

【Caffe Terrazza Ukai(箱根ガラスの森美術館)】自然とアートに包まれる優雅なティータイム

カフェテラッツァ うかい スコーン

『Caffe Terrazza Ukai』は、箱根ガラスの森美術館の敷地内にあるカフェレストラン。鉄板料理「うかい亭」を展開するうかいグループが手がけており、アート鑑賞のあとに本格的な味わいをゆったり楽しめます。大きな窓の向こうには箱根の豊かな緑が広がり、非日常の余韻に浸りながらくつろげます。

おすすめは、14:00〜17:00限定の「クリームティーセット」(1,980円/税込)。香ばしく焼き上げたスコーンにマスカルポーネチーズと季節のジャムを添えた英国風の組み合わせで、紅茶とともに味わいます。ジャムは数種類から選べ、時季ならではのフレーバーが登場することも。

そのほかにも初摘み茶葉を石臼で挽いてアイスクリームを加えた「濃厚・抹茶アイスクリーム」(880円/税込)や御殿場産卵を使った「クラシックプリン」(880円/税込)、希少なコーヒー「トアルコ・トラジャ」を使用した「コーヒーゼリー」(880円/税込)など、素材にこだわったデザートも充実。美術館の世界観とともに、上質なティータイムを満喫できます。

ガラスの森美術館 庭
カフェテラッツァ うかい 抹茶アイス

甘みと酸味が重なる、ベリー仕立ての限定スイーツ

カフェテラッツァ うかい

「箱根スイーツコレクション2026」の限定スイーツは、華やかな見た目が印象的な「いちごのパリブレスト (コーヒーまたは紅茶付)」(2,280円/税込)です。ナッツやキャラメルを使うことの多いパリブレストを、今回はベリーを主役にアレンジ。旬のイチゴやベリーソース、ドライフルーツを重ね、“きらめき”や“宝石”をイメージした華やかな一皿に。

シュー生地にはイチゴのソースを絡め、中央にはコクのあるマスカルポーネクリームをサンド。さらにホワイトチョコレートの甘みを加え、ベリーの酸味と絶妙なバランスに仕上げています。甘さと酸味が調和し、食べ進めやすいのも魅力。友人やカップルでシェアして楽しむのもおすすめです。オリジナルブレンドのコーヒーまたは香り高い紅茶とあわせて、優雅なひと時を満喫しましょう。

カフェテラッツァ うかい
カフェテラッツァ うかい

SPOTCaffe Terrazza Ukai(箱根ガラスの森美術館)

  • アクセス :箱根登山バス「箱根ガラスの森」下車すぐ
  • 住所   :神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48 箱根ガラスの森美術館内[Google Maps]
  • 電話   :0460-86-3111
  • 営業時間 :10:00~17:00(L.O.)、ランチタイム平日11:00~15:00(L.O.)、土曜日・日曜日・祝日11:00~15:30(L.O.)、デザートメニューのご提供は11:00~17:00となります
  • 定休日  :成人の日の翌日から11日間は冬季休館(臨時休館あり)
  • 公式サイト: www.hakone-garasunomori.jpcafe_restaurant

【グリル(箱根仙⽯原プリンスホテル)】大自然を望むレストランで、地元食材を使ったスイーツをいただく

レストラン グリル シグネチャーデザート

『グリル』は、箱根仙石原プリンスホテル内にあるダイニング。大きな窓越しに箱根外輪山を一望でき、まるで一枚の絵画のような景色が広がります。天井にはステンドグラス調の装飾が施され、上質さの中に遊び心が同居する空間です。旅の途中に立ち寄れば、自然とアートの両方を感じながら、ゆったりとした時間を過ごせます。

カフェタイムで人気なのが、「シグネチャーデザート2種 バニラアイス添え」(単品1,600円、ドリンクセット1,900円/各税込、サービス料別)。箱根山麓紅茶を使ったアップルパイは、りんごを紅茶とともに煮詰めることで、甘さの中にほのかな渋みと香りをまとわせています。

もう一品は、小田原・曽我梅を用いたシフォンケーキ。生地に練り込むのではなく、焼成途中に梅のピューレを加えることで、ふわりとした食感と梅の爽やかな酸味のコントラストを楽しめます。まずはそのまま、次にクリームを添えて。ひと皿で味わいの変化を堪能できるのも魅力です。

さらに、近隣の美術館とのコラボレーション企画も行っています。2026年の春にコラボするのは『箱根ラリック美術館』。真っ白なケーキをキャンバスに、香りを閉じ込めたソースで自由に飾り付けを楽しむ「食べられるアート体験」ができます。

レストラン グリル
レストラン グリル

フタを開けた瞬間、ときめきが広がるスイーツボックス

レストラン グリル スイーツボックス

「箱根スイーツコレクション 2026」にあわせて登場するのが、「春色箱根旅~きらめきスイーツボックス~」(3,000円/税込)。少し透け感のあるふたをそっと開けると、まるで宝箱を開けたかのように、カラフルなスイーツがずらりと並びます。箱の中には、やさしい香りの桜ムースをはじめ、ホワイトチョコレートをまとったイチゴ、爽やかな湘南ゴールドのムース、箱根山麓紅茶を使ったフィナンシェなど、春らしさと地元食材の魅力を感じられる9種類が詰め込まれています。

つやつやと輝く黄色のムースは、まるで宝石のような存在感。中央の桜ムースの下には紅茶のフィナンシェが重なり、ひと口ごとに香りと食感の変化が楽しめます。さらに、富士山をイメージしたスイーツや、バッグ型のチョコレートムースなど、旅気分をくすぐるモチーフも。甘みや酸味、香ばしさなど味わいのバリエーションが豊かで、どれから食べようか迷う時間さえも特別なひとときになります。

レストラン グリル スイーツボックス
レストラン グリル スイーツボックス

SPOTグリル(箱根仙⽯原プリンスホテル)

芦ノ湖・元箱根・箱根町エリア

【山のホテル ラウンジ】パティシエがつくる素材にこだわったスイーツ

小田急 山のホテル ラウンジ

『山のホテル』内にある『ラウンジ』。天井が吹き抜けとなった店内に大きな窓があり、解放感あふれる空間と絶景が魅力です。春から秋にかけて富士山を望むテラス席も用意されています。冬には『山のホテル』のシンボル的存在であるマントルピースに暖炉の火が灯り、暖かな雰囲気の中で心地よい時間を過ごすことができます。

おすすめのスイーツは「ホテルオリジナルケーキ」(650円/税込)と「シュークリーム」(750円/税込)です。ケーキは専属のパティシエが手がけており、季節に合わせたラインナップが魅力。旬の果物を活かした華やかな見た目が楽しめます。さらに、春には山のホテルオリジナルのつつじ紅茶を使用したクリームを使うなど、所々に季節感が散りばめられています。

また、「シュークリーム」は、あさぎり牛乳を使用したクリームが特徴。成分無調整のあさぎり牛乳が生み出す控えめな甘さと、バニラシードの上品な香りが絶妙にマッチ。滑らかな口当たりで、サクサクのクッキー生地とも相性抜群です。自然豊かな景色とともに、ここでしか味わえない贅沢なスイーツを堪能してみてくださいね。

小田急 山のホテル ラウンジ
小田急 山のホテル ラウンジ

芦ノ湖に浮かぶ海賊船の世界観を可憐なパフェにこめて

パイレーツ

「箱根スイーツコレクション 2026」でいただけるのは、「パイレーツ」(2,600円/税込)。箱根を象徴する芦ノ湖と箱根海賊船をモチーフに、グラスの中で宝探し気分を楽しめる華やかな一品です。グラスの中には、桜アイスやジュレ、なめらかなムースを重ね、太陽の光を浴びてキラキラと輝く湖を表現。

トップには、箱根海賊船をイメージしたパイを大胆にあしらい、その上にフレッシュベリーとチョコレートムースをのせています。まずはパイをお皿に移し、グラスのパフェからひと口。層ごとに異なる食感と味わいを楽しんだあと、サクサクのパイを合わせることで、アクセントの効いた変化が生まれます。

合わせるドリンクは、ホテルオリジナルの「ロザージュティー」がおすすめ。キームンとセイロン、矢車菊、ひまわり花をブレンドし、森いちごやルバーブの香りを重ねた華やかなフレーバーティーで、スイーツの余韻をやさしく引き立ててくれます。富士山を望む湖畔のラウンジで味わえば、春の箱根旅がより印象深いひとときになるでしょう。
※「パイレーツ」の提供時間は12:00~16:00(L.O.)です。

小田急 山のホテル パイレーツ
小田急 山のホテル パイレーツ

SPOT山のホテル ラウンジ

  • アクセス :箱根登山バス「元箱根港」バス停から無料送迎バス5分、または小田急ハイウェイバス「箱根小田急山のホテル」下車すぐ
  • 住所   :神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80 1階[Google Maps]
  • 電話   :0460-83-6321(小田急山のホテル代表番号 9:30~19:30)
  • 営業時間 :10:00〜17:00(L.O.)
  • 定休日  :無休
  • 公式サイト:https://www.hakone-hoteldeyama.jp/restaurant/lounge/

【甘酒茶屋】江戸から続く老舗茶屋でいただく昔ながらのスイーツ

箱根 甘酒茶屋

『甘酒茶屋』は江戸初期からある老舗の茶屋。箱根の人気スポットであり、体がほっと温まる「甘酒」(500円/税込)やこだわりの「力餅」(600円/税込)がいただけます。

創業当時から変わらない製法で作られる甘酒は、アルコールや砂糖を一切使用せず、お米と麹だけで自然で優しい甘みを引き出しています。そのため、赤ちゃんから大人まで安心して飲むことができるのが特徴です。甘酒は、栄養価の高さから「飲む点滴」とも呼ばれており、旅の疲れも癒されることでしょう。

もう一つのおすすめメニューである「力餅」は、お餅を炭火で焼き上げた香ばしい逸品。3種類がラインアップされており、青大豆を挽いた香り高い「うぐいす」、醤油と海苔の風味が楽しめる「いそべ」、数量限定の「黒ごま」から選べます。特に、黒ごま餅はその日の朝に挽いたばかりの黒ごまを使用しており、香ばしい香りが堪能できます。昔ながらの雰囲気が漂う空間で、いにしえの旅人になったような気持ちでのんびりと和スイーツを楽しんではいかがでしょう。

箱根 甘酒茶屋
箱根 甘酒茶屋

糀のやさしさと黒豆の深みがとけ合う、カラダにもうれしい和スイーツ

食べる甘酒みるくプリン

「箱根スイーツコレクション 2026」でお届けするのは、「食べる甘酒みるくプリン イチゴソース添」(800円/税込)。甘酒と牛乳を合わせ、わらび粉で丁寧に練り上げたプリンのような口あたりの一品です。卵を使わずに仕上げているため、ぷるんとしながらも、どこかもっちりとした独特の口あたり。糀のやわらかな甘みとミルクのまろやかさが広がります。

プリンの上には、丹波産の黒豆を贅沢にトッピング。焦げやしわが出ないよう気を配りながら、4日間かけてじっくり炊き上げることで、豆本来の風味と上品な甘さを引き出しているのだとか。別添えのイチゴソースをかければ、甘酸っぱさが加わり、味わいががらりと変化。ひと皿で二つの表情を楽しめます。

散策の合間に立ち寄れば、心も体もほっと緩む時間が過ごせます。数量限定で、予約分で売り切れてしまうこともあるため、確実に味わいたい方は事前予約がおすすめです。

箱根 甘酒茶屋
箱根 甘酒茶屋

SPOT甘酒茶屋

  • アクセス :箱根登山バス「甘酒茶屋」バス停下車すぐ
  • 住所   :神奈川県足柄下郡箱根町畑宿二子山395-28[Google Maps]
  • 電話   :0460-83-6418
  • 営業時間 :7:00〜17:30(L.O.17:00)
  • 定休日  :無休
  • 公式サイト:https://www.amasake-chaya.jp/

【ラウンジ やまぼうし ザ・プリンス箱根芦ノ湖】湖畔でいただく、季節の彩りと伝統の味

ザ・プリンス箱根芦ノ湖 ラウンジ やまぼうし

『ザ・プリンス 箱根芦ノ湖』内の『ラウンジ やまぼうし』は暖炉のある落ち着いた雰囲気が魅力。ゆったりとくつろぎながら味わえるスイーツが揃っています。中でもおすすめは季節を感じるケーキ(750円〜/税込)の数々と開業当初から人気のある「アップルパイ」(1カット750円、ホール5,500円/各税込)です。

ケーキは、イチゴや柑橘系など、旬のフルーツを使ったタルトやムース、モンブランなどを季節に合わせてラインアップ。テイクアウトもできるため、ホテルのお部屋でゆっくり楽しむのもおすすめ。Web予約限定で、ケーキとドリンク(コーヒ、紅茶、カフェラテ)がセットになった「ケーキセットプラン」(1,400円/税込)も用意されています。

「アップルパイ」は、1978年の開業当時から、45年以上も愛され続けている一品。根強いファンが多く、これだけを目当てに訪れる常連のお客さまも少なくないのだそうです。リンゴがふんだんに使用されており、軽やかなパイ生地とのバランスが絶妙。ほおばると、甘酸っぱさが口いっぱいに広がります。カットはもちろん、ホールでも購入できるので、大切な人へのお土産にもおすすめです。

※2026年2月末日時点の価格です。価格は変更する可能性があります。アップルパイのホールでのお持ち帰りは、3日前までのご予約が必要

ザ・プリンス箱根芦ノ湖 ラウンジ やまぼうし
ザ・プリンス箱根芦ノ湖 ラウンジ やまぼうし

伝説をイメージしたストーリー性のあるスイーツ

Trésors de la Terre

「箱根スイーツコレクション 2026」で登場する「Trésors de la Terre(トレゾール・ドゥ・ラ・テール)」(2,500円/税込)は、フランス語で「大地の宝物」という意味。名前の通り、箱根の自然や九頭龍神社の伝説をイメージしてつくられた、物語性のあるスイーツです。

ひときわ目を引くのは、丸いチョコレートの器。九頭龍が持つとされる神聖な玉「如意宝珠」を思わせる形で、芦ノ湖に伝わる九頭龍伝説をさりげなく表現しています。器の中にはサクサクとしたクランブルクッキーが入り、食感のアクセントに。上には、富士山をイメージした青い飴細工や、大涌谷や温泉の湯けむりを思わせる白い飴細工(いずれも中はムース)があしらわれ、箱根の風景が一皿に凝縮されています。

さらに、宝石のように輝く琥珀糖が添えられ、イベントテーマである「きらめき」も表現されています。チョコレートの器やフタまで食べられるのも楽しいポイント。少しずつ崩しながら味わう時間は、まるで宝探しをしているかのよう。箱根の景色や伝説に思いを重ねながらいただけば、旅の思い出もいっそう深まります。

ザ・プリンス箱根芦ノ湖 ラウンジ やまぼうし
ザ・プリンス箱根芦ノ湖 ラウンジ やまぼうし

SPOTラウンジ やまぼうし ザ・プリンス箱根芦ノ湖

【レイクビューラウンジ イル ラーゴ(箱根ホテル)】
ホテルスイーツを、芦ノ湖と富士山を望む特等席で

レイクビューラウンジ イル ラーゴ

「箱根ホテル」内のティーラウンジ『レイクビューラウンジ イル ラーゴ』は、レイクビューという名の通り、芦ノ湖を目の前に望む開放的なスポット。大きな窓の向こうには、中庭の芝生の緑と湖の青が広がり、季節ごとに表情を変える景色を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。冬季を除けばテラス席も利用でき、湖畔の空気を感じながらティータイムを楽しめるのも魅力です。

人気のスイーツは、季節ごとに内容が変わるパフェやフレンチトースト。春には「苺のパフェ」(2,400円/税込)が登場します。ピスタチオアイスのコクと、キャラメリゼしたアーモンドの香ばしさがアクセントに。夏には「桃のパフェ」(2,500円/税込)が人気で、白ワインのジュレやヨーグルトアイスが重なり合う爽やかな味わいが楽しめます。軽食ではカツサンドや鯵フライサンド、ホテルオリジナルのスープカレーも好評で、甘いものとあわせてゆったりとしたランチタイムを過ごすのもおすすめです。

レイクビューラウンジ イル ラーゴ
レイクビューラウンジ イル ラーゴ

宝石箱につまった味わい豊かなスイーツ(1日限定数10食)

Trésors de la Terre

「箱根スイーツコレクション 2026」で登場する、料理長渾身の限定スイーツは、「L'écrin レカン(宝玉箱)」(コーヒーまたは紅茶付3,500円/税込) 。透明感のあるジュレとフルーツを層状に重ね、まるで宝石を詰め込んだ箱のように仕上げた華やかなグラスデザートです。

レモンジュレやアールグレイのジュレ、なめらかなパンナコッタ、紅茶のアイスが層を成すほか、4種類のフルーツが彩りを添えます。トップにはアラザンがふりかけられたキャラメルアイスが輝き、見た目にも心が躍ります。

透明なゼリーの層と果実の断面が光を受けてきらめき、スプーンを入れるたびに味わいが変化。紅茶のアイスとフルーツ、ジュレを一緒にすくえば、甘みと酸味、香ばしさが重なり合う豊かなハーモニーを楽しめます。合わせるドリンクは、ミルクティーやコーヒーがおすすめです。

レイクビューラウンジ イル ラーゴ
レイクビューラウンジ イル ラーゴ

SPOTレイクビューラウンジ イル ラーゴ(箱根ホテル)

【ティーラウンジ 季節風(箱根 芦ノ湖 成川美術館)】芦ノ湖と富士山を望む席で、作家さんの器と和菓子を堪能

ティーラウンジ 季節風

『成川美術館』内にある『ティーラウンジ 季節風』は、芦ノ湖と富士山を正面に望む贅沢なロケーションが魅力。湖上に立つ箱根神社の鳥居、その奥にそびえる富士山までを一望できる景色は、箱根ならではの絶景です。美術鑑賞のあとに、大きな窓辺の席でゆっくりと余韻に浸るひとときを過ごせます。

店内では、ガラス作家・石井康治や陶芸作家・三上亮による作品の器でお茶を楽しめるのも特徴です。人気の「抹茶セット」(1,200円/税込)は、は、季節替わりの和菓子と抹茶が味わえる一品で、練り切りや牛皮など内容は数カ月ごとに変わります。訪れるたびに違った味わいに出会うことができます。また、創業当初から変わらないオリジナルブレンドのコーヒーも評判です。

さらに注目したいのが、青色のビール「流氷ドラフト」を富士山型のグラスでいただけること。グラスに注ぐと、白い泡が雪のように重なり、小さな富士山が完成します。目の前の本物の富士山を眺めながら、グラスの中の富士山も楽しむ体験は、旅の思い出に残るひとコマになること間違いなし。

ティーラウンジ 季節風
ティーラウンジ 季節風

石井康治の器で味わう王道かつクラシカルなパフェ

ティーラウンジ 季節風

「箱根スイーツコレクション 2026」で登場するのが、入館券とセットで楽しめる特別メニュー「きらめくいちごパフェ」(2,200円/税込)。いちばんの魅力は、手吹きガラスの名匠として知られる石井康治氏の器で提供されること。同館が大切に収蔵してきた貴重なグラスを使用しており、用意できるのは1日わずか8食のみです。やわらかな光を受けてきらめくガラスが、パフェをいっそう美しく引き立てます。

グラスの中には、甘酸っぱいイチゴ、なめらかな生クリーム、ふんわりとしたスポンジ、ほろ苦いコーヒーゼリーが層になって重なり、食べ進めるごとに味わいの変化を楽しめます。器は一点ずつわずかに形や表情が異なり、その日だけの出会いがあるのも楽しみのひとつ。芦ノ湖と富士山を望む特等席で味わうパフェは、景色そのものもごちそうです。数量限定のため、訪問日が決まったら早めに予約するのがおすすめ。

ティーラウンジ 季節風
ティーラウンジ 季節風

SPOTティーラウンジ 季節風(箱根 芦ノ湖 成川美術館)

まとめ

箱根の厳選スイーツをエリア別に紹介しました。「食」は旅の魅力の一つと言っても過言ではありません。どのスイーツもここでしか食べられない魅力的なものばかり。一口食べれば思わず笑みがこぼれる極上のスイーツをぜひご堪能ください。

※令和8(2026)年3月2日時点の情報です。

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