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特集|2020.02.17

大自然の名水で淹れる 箱根のこだわりコーヒー特集

ISSUE

あたたかいコーヒーが恋しくなるこの季節。各地に名水が湧く箱根に、おいしいコーヒーを飲みに出かけませんか?どのお店も、豆はもちろん、焙煎や淹れ方にこだわったお店ばかり。箱根でこだわりのコーヒーを提供する、ほっとひと息つけるカフェをご紹介します。

ライフスタイルに馴染むコーヒーを提供する「Hakone Mountain General store(ハコネマウンテン ジェネラルストア)」

仙石原の自然に囲まれた「Hakone Mountain General store(ハコネマウンテン ジェネラルストア)」は、アウトドアグッズを中心とした雑貨店。併設されたカフェでは、ハンドドリップで淹れる香り高いコーヒーを楽しめます。長野県の焙煎所で仕入れた深煎り豆を使用したコーヒーは、「ブラジル」400円と「東ティモール(オーガニック)」400円の2種類から選べます。「ブラジル」は、コクとまろやかな甘みがあり、バランスのとれた味わい。「東ティモール」は、無農薬・有機栽培の豆で体にやさしく、長い余韻と深いコクを感じることができます。健康志向の若い女性に人気です。店内で注文できる日替わりランチや軽食を楽しんだ後に、コーヒーを飲んでゆっくり過ごすのもおすすめ。コーヒーはテイクアウトもできるので、気軽に立ち寄るお客さまも多いそうです。ライフスタイルの一部として、日常の風景に馴染むコーヒーを目指しているというオーナー。仕事の前後に一息つくのはもちろん、地元の方や観光客のコミュニケーションの場として活用してほしいという思いが込められています。

箱根を旅する移動型カフェ「CAFE Ryusenkei(カフェ リュウセンケイ)」

「CAFE Ryusenkei(カフェ リュウセンケイ)」は、キャンピングトレーラー「エアストリーム」で営業しているカフェ。主に箱根周辺を拠点にしています(2020年2月現在は、囲炉裏ゲストハウス天幕TENMAKUにて営業中)。「現代の茶室」をコンセプトにしたという内装は、シンプルかつクリーンで居心地の良い空間。店名は、ゆるやかな曲線が特徴的なエアストリームの形状「流線型」に由来しているのだそうです。東京にある中米スペシャルティコーヒー焙煎専門店「カフェテナンゴ」から仕入れている豆はRyusenkeiオリジナルブレンド。「Ryusnkei Blend 01」500円は、フルシティローストのしっかりとしたコクを堪能しつつ、フルーティーなアフターテイストを楽しめます。酸味が苦手な方や濃いめのコーヒーが好きな方におすすめ。仕事前や目覚めの一杯にピッタリです。「Ryusenkei Blend 03」500円は、華やかな酸味と複雑な香味を感じられる端正な味わい。コク、酸味、香味をバランスよく調和した、コーヒーが大好きな方にオススメのブレンド(シティロースト)です。どちらもオーナー自身がおいしいと感じ、飲み飽きない味を目指したというこだわりのブレンド。一杯ずつ丁寧にハンドドリップされることによりコーヒー豆の特徴が引き立ち、味や香りをじっくりと堪能することができます。また、朝8時から営業しているのも魅力。出勤前にテイクアウトで立ち寄る地元の方や、旅の出発前の朝食としてホットサンドウィッチとコーヒーを楽しむ観光客も多いのだとか。時期により営業場所が異なりますので、ホームページを確認してから訪れましょう。

フォトジェニックなコーヒースタンド「UTOKA COFFEE(ウトカ コーヒー)」

「UTOKA COFFEE(ウトカ コーヒー)」は、いまSNSを中心に話題を呼んでいるおしゃれなコーヒースタンド。箱根登山バス停留所「仙石案内所前」の目の前にあります。元々コーヒー豆専門店だった店舗をDIYで改装したという内装は、あたたかみを感じる雰囲気。建物、商品のすべてがフォトジェニックです。「ハンドドリップコーヒー」550円は、常時4種類用意された豆から選べるスペシャルティコーヒー。酸味が強いものや苦味が少ないものなど、常にバランスよく揃えられています。鮮度にもこだわっており、焙煎から2週間以内のニュークロップ(収穫されたてのコーヒー豆)を使用しています。季節や時期により取り扱いが異なるので、スタッフが好みに合わせた豆をおすすめしてくれます。一番人気のメニューは「生クリームコーヒージュレ」750円(ホイップクリーム無しは650円)。新感覚の「飲むコーヒーゼリー」として、特に若い女性に人気なのだそうです。スペシャルティコーヒーを使用したジュレにミルクがたっぷりと注がれ、ホイップクリームとキャラメルソースがトッピングされています。目の前にバス停があるので、テイクアウトしてバスを待っている間に飲むのもおすすめです。

ゆったりと上質な時間を過ごせるカフェ「Timuny.(ティムニー)」

箱根湯本商店街の裏路地にある「Timuny.(ティムニー)」は、本格的なコーヒーを楽しめるおしゃれカフェ。店内の1階はカウンター席、螺旋階段を上った2階は広々としたソファ席になっています。「水出しコーヒー」520円は、5〜6時間かけて水で抽出した、クリアですっきりとしたアイスコーヒー。恵比寿にある猿田彦珈琲から仕入れた深煎り豆「猿田彦フレンチ」を使用しています。「ネルドリップコーヒー」550円は、オーダーを受けてからスタッフの方が一杯ずつハンドドリップで淹れてくれます。常時4種類のスペシャルティビーンズが用意されており、定番の「猿田彦フレンチ」をはじめ、「箱根ブレンド」も人気。マイルドでどなたでも飲みやすい味わいです。その他、酸味系の浅煎り豆でシングルオリジンが2種類あり、月毎に種類が変わるのだそうです。カフェのコンセプトは、「“今”という時間を尊く思える空間づくり」。ゆったりと有意義な時間を過ごしてほしいという、オーナーの思いが込められています。水出しコーヒーをじっくりと抽出したり、一杯ずつ丁寧にハンドドリップでコーヒーを淹れたりすることは、その空間づくりの演出のひとつなのだとか。また、店内に何冊も置いてある「思い出ノート」は誰でも自由に書き込むことのできるノートで、それぞれの旅の思い出などが書き記されています。コーヒーを飲みながら、箱根を旅する気持ちを書き残したり、顔の見えない過去の記入者に思いを巡らせながら過ごすのも素敵です。







※2020年1月27日時点の情報です。
※金額は全て税込価格です。
※施設によって税率が異なる商品がございます。詳しくは各施設にお問合せください。

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