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特集|2019.11.26

秋の箱根を楽しむ! エリア別箱根の紅葉スポット18選

ISSUE

箱根の各所で紅葉の見ごろを迎えています。庭園や美術館、乗り物から眺める景色など、箱根には紅葉の見所スポットがたくさんあります。今回は、エリア別に分けてご紹介していきます。

箱根湯本エリア

箱根の他のエリアと比べると、遅めに見ごろを迎える箱根湯本エリア。箱根湯本の建物や街並みと紅葉の調和を楽しむことができます。


ホテル はつはな(見頃:11月中旬~下旬)須雲川



窓の外に広がる湯坂山の山肌は、春は新緑と桜が美しく混ざり合い、紅葉の季節には、山頂から麓の須雲川に向かって赤や黄に徐々に染まっていきます。自家源泉から湧くお湯はアルカリ性単純温泉でph値の高い「美人の湯」。女性のために7つのお風呂が用意されており、女性に人気のホテルです。


箱根湯寮(見頃:11月中旬~下旬)塔ノ沢



塔之峰の懐に抱かれた日帰り温泉施設。「古民家風の里山温泉」というキャッチフレーズの通り、落ち着いた木造の空間と自家源泉から湧き出る豊かなお湯は、心身をゆったりと包み込んでくれます。旬の魚料理や囲炉裏料理なども旅のおいしい彩りに。


玉簾の瀧・飛烟の滝 天成園の庭園(見頃:11月下旬~12月上旬)箱根湯本



荻原井泉水(おぎわら・せいせんすい)や与謝野晶子などの俳人にも愛された天成園の庭園に力強く流れ落ちる玉簾の瀧(高さ約8m・幅約11m)と飛烟の滝(高さ約20m・幅約10m)は、紅葉おすすめスポット。パワースポットとしても人気のある2つの瀧の間を上って行くと、「九頭龍神社」の唯一の分社であり、縁結び、水の守り神として知られる玉簾神社(江戸時代創建)があります。色鮮やかな紅葉に彩られた瀧を眺めながら、秋のひとときをのんびりと過ごせる気軽な茶屋や、アヒルや鯉が泳ぐ池もあるのでご家族でも楽しめます。紅葉の見頃は、11月下旬から12月上旬。庭園には自由に入れます。


鈴廣 千世倭樓(見頃:11月中旬~下旬)風祭



「鈴廣かまぼこの里」にある千世倭僂(ちょうわろう)は、江戸時代の古民家をそのまま移築した食事処。国登録文化財の書院づくりの母屋と豪華な漆塗りの土蔵、合掌づくりの木組みの離れに往時の見事な材と棟梁の技術を見ることが出来ます。庭石や樹々や花々などが美しく配置された庭は、まさに日本の美!11月中旬から下旬には、たくさんのモミジが庭を染めます。食事を楽しみながら庭を眺められるので、外国からのお客様のおもてなしにも喜ばれそうです。庭には自由に立ち寄ることができますので、建物の佇まいや紅葉は、外からでも鑑賞できます。



強羅・小涌谷・宮ノ下・大平台エリア

このエリアは、箱根美術館の苔庭や、蓬莱園、箱根強羅公園などの美しく手入れされた箱根有数の庭園の紅葉が見所です。


彫刻の森美術館(見頃:11月中旬〜下旬)強羅



日本初の野外美術館として知られる彫刻の森美術館。円形広場や館内中央がおすすめスポットで、もみじなどの樹木が鮮やかな黄色や赤に染まります。幸せをよぶシンフォニー彫刻では、赤く染まる桜と彫刻の美しいコラボレーションが楽しめます。円形広場から相模湾の方角を眺めると左側に大文字焼で有名な明星ヶ岳、右側に浅間山の美しい紅葉を一望できます。また、樹木だけでなく1万平米ある芝生の紅葉もおすすめです。



箱根小涌園 蓬莱園(見頃:11月上旬~中旬)小涌谷



大正のはじめに三河屋旅館の創業者・榎本恭三が開いた蓬莱園には、ヤマモミジ、ノムラモミジなど見上げるほど高く枝を伸ばし、鮮やかな赤や黄色に染まります。その遠くに青空が透けて見える光景は圧巻です。


箱根強羅公園(見頃:11月上旬~中旬)強羅



噴水池を中心とした左右対称のフランス式整型庭園で、園内には様々な樹木が植栽されています。噴水より上の木々に落葉樹が多く、秋の園内は、鮮やかな美しい紅に染まります。


箱根美術館(見頃:11月上旬~中旬)強羅



箱根でも屈指の紅葉の名所。オレンジ、黄色、深紅に染まる庭園の紅葉は圧巻で、苔庭とのコントラストも素晴らしく美しいです。庭園の茶室「真和亭」ではお茶をいただきながら紅葉が楽しめます。


岡田美術館庭園(見頃:11月上旬~中旬)小涌谷



「~湧水・樹木の生命力~自然の恵みを感じる庭園空間」がコンセプトという岡田美術館の庭園は、初夏は爽やかな新緑、秋には美しい紅葉に包まれます。秋を象った美術品の鑑賞と併せて、散策を楽しめます。
*庭園のみの利用ができます。
*渓流散策コース工事中のため、年内は庭園が入園無料です。


箱根登山ケーブルカー



箱根登山ケーブルカーは、大文字焼で有名な明星ヶ岳の紅葉とともに沿線の秋色を楽しめます。
※2019年12月3日から2020年3月下旬(予定)までの間、強羅駅〜早雲山駅間の箱根登山ケーブルカー全線において営業運転が休止しています。箱根登山ケーブルカーの運休期間中はバスによる代替輸送が実施されています。

大涌谷・桃源台・仙石原エリア

箱根ロープウェイや、箱根レイクホテルの周辺で紅葉が楽しめます。鮮やかな赤色に色づく山々が芦ノ湖や富士山と並ぶ、雄大な秋の箱根の自然を満喫できます。


箱根海賊船(見頃:10月中旬〜11月中旬)桃源台



箱根海賊船のデッキの上で心地いい風を感じながら見る紅葉もまた一興です。桃源台港を出発するとすぐ左手に見える九頭龍の森をながめれば、オレンジや赤に染まる広葉樹の色彩を楽しめます。また、桃源台港の駅舎付近では真っ赤な広葉樹を見ることができます。



箱根ロープウェイ沿線(見頃:11月上旬~11月下旬)桃源台



冠ケ岳の山腹にある大涌谷は、噴気があちこちからたちのぼり、硫黄で変色した山肌も荒々しく、火山・箱根山の原風景をしっかり見ることができます。その荒涼とした山腹とは対照的に、頂上から神山に続く尾根一帯は、箱根で一番早く紅葉に染まり、富士山とのコントラストがたのしめます。


桃源台港・箱根レイクホテル周辺(見頃:11月上旬)桃源台



秋が深まるころ、箱根レイクホテル周辺は真っ赤に染まる紅葉で溢れます。ホテルから約10分ほど歩くと到着する芦ノ湖畔沿いでは、秋の陽に輝く芦ノ湖を眺めながら紅葉狩りを楽しめます。赤や黄色、色鮮やかに染まる山々が、湖面にも写りこむ景観は、とても美しく海外観光客にも人気です。


大雄山最乗寺箱根別院(見頃:11月上旬~中旬)早雲山



南足柄市にある天狗の道了尊として有名な大雄山最乗寺(應永元年・1394年創建)の別院として、大正5(1916)年に開基された禅寺。早雲山の中腹の高台に位置するためたいへん見晴らしがよく、大自然に囲まれながら、心穏やかに周囲の紅葉を観賞できます。また広くて静かな境内には天狗の像や天狗の下駄が祀られており味わい深い雰囲気も楽しめます。大文字焼(8月16日)が行われる明星ケ岳が眼前に一望でき、知る人ぞ知る「大文字焼の絶景スポット」でもあります。


長安寺(見頃:11月上旬~中旬)仙石原



仙石原を代表する紅葉名所として知られる、曹洞宗の寺院。境内のいたるところに点在している喜怒哀楽をあらわす様々な表情を見せる数百体の羅漢像と、色鮮やかな紅葉が織りなす景色は、独特の厳かさと美しさを醸し出しています。紅葉見物の前には、まず本堂の前で心静かにお参りしましょう。


箱根湿生花園(見頃:11月上旬~中旬)仙石原



11月に入ると霧も降りる仙石原は、草が紅葉する「草紅葉(くさもみじ)」や木の実の色づきが鮮やか。(※箱根湿生花園は、例年12月1日から翌年3月19日まで冬季休園します。)

旧街道・元箱根・箱根町エリア

芦ノ湖周辺の紅葉を箱根海賊船やホテルから楽しめるエリア。甘酒茶屋で箱根の歴史を感じながら甘酒と紅葉を楽しむのもおすすめです。


小田急 山のホテル(見頃:11月上旬~中旬)元箱根



岩崎男爵の別荘であった庭園には、赤い紅葉が鮮やかさを増していくモミジと、黄色から次第に赤い色に変化していくモミジの2種類があります。小田急 山のホテルの庭園を散策した後は、箱根海賊船での紅葉狩りもおすすめです。色鮮やかな山々に囲まれ、湖上から眺める山のホテルはまた格別な美しさです。



湖尻園地(見頃:11月上旬〜中旬)元箱根



箱根ビジターセンター周辺から桃源台駅周辺、50周年記念広場、湖畔ふれあい園地などを称して湖尻園地と呼びます。箱根ビジターセンターの駐車場には10メートルにもなるイロハモミジがあり、色鮮やかな美しい赤に染まります。桃源台駅から芦ノ湖キャンプ村の間にある遊歩道は、モミジやカエデをはじめとする広葉樹が広がり、赤とオレンジのコントラストがとても美しいです。ゆっくりと散策しながら箱根の秋を感じてみてはいかがでしょうか。







2019年10月27日時点の情報です。

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