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箱根をたっぷり楽しむなら、朝を有効活用。美味しい「朝ごはん」、「朝さんぽ」では富士山もばっちり見えるかも!?避暑地ならではの朝の過ごし方をご紹介します。
宮ノ下にたたずみ、悠久の歴史を持つ禅寺「常泉寺」の副住職が始めた朝食処『斎縁』。古民家を改装した落ち着いた空間で「精進朝ごはんコース」(3,300円/税込)をいただけます。僧侶が丁寧に仕上げた料理を、お坊さんが使う食器・応量器(おうりょうき)で味わう特別なひととき。動物性食材を使わないやさしい味わいが、朝の体をゆっくりと目覚めさせてくれます。歴史ある宮ノ下で、心を整える朝の時間を静かに過ごしてみてはいかがでしょうか。


SPOT斎縁
強羅にある『COFFEE CAMP』は、8:00から営業しているカフェ。店内に入ると、焙煎された豆の香りがふわりと広がり、心地よい朝のひとときを迎えられます。看板メニューは自家焙煎の「ハンドドリップコーヒー」(660円/税込)。コクのある苦味とやわらかな口当たりが魅力の一杯です。モーニングにはホットドッグやオープンサンドのセットも用意されています。コーヒーをテイクアウトして、箱根散策のお供にするのもおすすめです。


SPOTCOFFEE CAMP
美と健康を意識し、胃袋まで満たしてくれる「自然薯御膳 金時」(1,958円/税込)、「自然薯御膳 早雲」(2,178円/税込)を提供している自然薯料理専門店。さらに「こだわりのアジの干物」や「自然薯サラダ」などがついたセットもおすすめ。食材は近隣のものを中心に、こだわり抜いた逸品揃い。強羅からほど近く、自然に囲まれており、春には桜、夏には新緑、秋には紅葉を楽しむことができます。広い客席で家族連れにもおすすめです。


当店では、栄養豊富で粘りの強い自然薯を中心に、素材の美味しさを大切にしたお料理をご提供しております。使用している自然薯は、直営農場「小田原箱根ファーム」で栽培されたこだわりのもの。箱根の良質な水と豊かな自然の中で丁寧に育てられ、皮ごとすりおろすことで自然薯本来の風味と香りをお楽しみいただけます。観光の合間にほっと一息ついていただけるようなお店づくりを心がけております。箱根にお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
SPOT自然薯農家レストラン 山薬 宮城野本店
苔むした岩肌を緑色のビロードのように輝かせながら流れ落ちる幅約25m、高さ約3mの小さな優しい風情の滝です。滝までたどる道は、真夏でも涼風が吹き抜け、初夏にはゲンジボタルを楽しめます。浅間山への登山口にもなっています。
SPOT千条の滝
箱根旧街道の峠道にたたずむ『甘酒茶屋』は、江戸時代から続く老舗の茶屋。7:00から営業しており、ハイキングや観光の前に立ち寄れる朝活スポットとして人気です。名物は米と麹だけで仕込む「甘酒」(500円/税込)。砂糖やアルコールを使わないやさしい甘みが体に染みわたり、朝の体をゆっくり目覚めさせてくれます。炭火で焼いた「力餅」(600円/税込)と一緒に、昔ながらの箱根の風情を味わってみてはいかがでしょうか。


SPOT甘酒茶屋
台ヶ岳の斜面に一面に群生したススキは、春夏秋冬、さまざまな表情を見せてくれます。「かながわの景勝50選」「かながわの花100選」の一つ。草原からは、古期外輪山(箱根カルデラ)の最高峰・金時山や丸岳、乙女峠などの秀麗な山々と湿原が調和した見事な風景を見ることができます。毎年、3月中旬~下旬には山焼きが行われ、箱根の風物詩となっています。
SPOT仙石原すすき草原
箱根火山のカルデラ湖である芦ノ湖(海抜724m)の周囲は約19㎞、湖面積6.9k㎡。水温は真冬でも4度以上あり、凍結することはなく、冬鳥が飛来してきます。江戸時代までは箱根神社の境内の一部であり、「箱根権現御手洗(はこねごんげんみたらし)の池」と呼ばれ、祭祀を執り行う聖なる湖でした。芦ノ湖の向こうには、霊峰・富士山が美しい姿を見せます。
芦ノ湖畔に鎮座する『箱根神社』は、奈良時代に創建された歴史ある神社。朝は空気が澄み、静かな境内でゆったり参拝できるおすすめの時間です。そばにたたずむ「平和の鳥居」は、湖に浮かぶように建つ人気の撮影スポット。やわらかな光に照らされる朝は、幻想的な雰囲気に包まれます。朝の時間帯は比較的混雑が少なく、記念撮影もゆっくり楽しめるのも魅力。そのまま芦ノ湖畔を散策しながら、縁結びで知られる「九頭龍神社 本宮」へ足を延ばしてみるのもおすすめです。


SPOT箱根神社
※令和8(2026)年3月27日時点の情報です。
箱根滞在中に位置情報を利用し、
周辺にあるスポットを見つけることができます。