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ゴールデンウィークは、どのようにお過ごしの予定ですか? 自然の中で、家族みんなで体を動かしてみるのはいかがでしょう。箱根には、家族で楽しめるアクティビティスポットが充実。大規模なアスレチック施設やバーベキュー場はもちろん、水着で遊べる温泉施設など種類もさまざま。今回は、ゴールデンウィークに行きたくなる「家族みんなで楽しめる箱根スポット」を紹介していきます。
旅行やアウトドアの前後に気軽に立ち寄り、ゆったり休憩できる複合施設『HAKONATURE BASE』。敷地内には広場と2階建ての建物があり、館内には、コーヒーや「GORA BREWERY」のクラフトビールが楽しめるカフェ、アウトドアショップ「THE NORTH FACE 箱根」などが入っています。2階にはコインシャワーやコワーキングスペースもあり、ハイキングや散策のあとに汗を流して、のんびり過ごすこともできます。
建物の前の芝生広場は、お子さまが思いきり走り回れる開放的な空間。アウトドアゲームをレンタルして楽しむことができ、特に「モルック」(1時間550円/税込)は大人からお子さままで気軽に遊べる人気のアクティビティです。館内には自由に読める絵本コーナーもあり、小さなお子さま連れでもゆったり滞在できます。トイレにはおむつ交換台も完備されています。
アクティビティの拠点としても、親子でくつろげる場所としても利用でき、箱根の自然をより深く楽しむきっかけになるスポット。また、ネイチャーガイドによるツアーやワークショップなどのイベントも不定期で開催されています。


SPOTHAKONATURE BASE
箱根の伝統工芸を体験できる『本間寄木美術館』。電話予約をすれば参加できる寄木細工体験教室(1作品:1,450円/税込※)では、約10種類の伝統的な文様(パーツ)を自由に組み合わせて、オリジナルのコースターを作ることができます。所要時間は1時間ほどなので、気軽に挑戦してみてはいかがでしょうか。
現役の職人が丁寧に教えてくれるので、寄木細工を詳しく知らなかったり、手先に自信がない人でも安心です。大人と一緒なら未就学児も参加できるので、家族連れにもおすすめです。作ったコースターはその場で持ち帰ることができます。自作のコースターを眺めながら箱根旅を振り返る、そんな帰宅後の楽しみも増えますね。
隣接している工房では、実際に職人が作品を製作する様子を窓越しに見学できます。また、体験参加者は美術館の入館料が割引になります。製造の全工程が紹介された映像や、約200点もの美しい作品が見られ、寄木細工を深く知ることができる貴重な機会です。
※2026年4月より1,650円に値上げとなります。

SPOT本間寄木美術館
『フォレストアドベンチャー・箱根』は、森林を開発することなくそのままの姿を利用して設置された大型アスレチック施設です。コースは2つ、身長110cm以上から遊べる初級用「キャノピーコース」と、身長140cm以上もしくは小学4年生以上から遊べる中~上級用「アドベンチャーコース」があり、子どもから大人まで楽しむことができます。
コンティニュービレイというロープに確保された状態でチャレンジできるので、途中で進めなくなっても安心です。コースの途中で怖くなってうずくまってしまうような子どもがいれば、そばで見守るスタッフがすぐにサポートしてくれます。
SPOTフォレストアドベンチャー・箱根
箱根の自然に囲まれながらゆったりとものづくりがしたいなら、箱根強羅公園内にある『箱根クラフトハウス』がおすすめです。
体験工芸館では、吹きガラス、陶芸、とんぼ玉、ポタリーペインティング、サンドブラスト、ヴィンテージビーズアクセサリー、切子、レーザー彫刻などの体験コースが揃います。クラフトマンがサポートしてくれるので、物作りに自信がない人やお子さまでも安心です。色ガラスをバーナーで溶かしてガラス玉を作る「とんぼ玉体験」や、ガラスの表面にカットを入れて、自分だけの作品を作れる「切子体験」は比較的チャレンジしやすいので、家族連れの旅行客からも人気です。
ゴールデンウィーク中の一押しは、お絵かきが好きな子どもたちが熱中する「ポタリーペインティング体験」。“素焼きの生地をキャンバスに自由な表現を”をコンセプトに、マグカップやシリアルボウルなどに絵付けをする。さまざまな模様のスタンプや筆を使って、小さな子どもから大人までどなたでもSNS映えするカラフルな作品を作ることができます。
※クラフトハウスご利用には、箱根強羅公園入園料(大人650円/税込、小学生以下無料、20名以上の団体は400円/税込)がかかります。
※箱根フリーパスご利用の方は入園料無料。
SPOT箱根クラフトハウス
温泉だって思い切り遊びたい。そんなアクティブな家族におすすめしたいのが、複合体験リゾート『箱根小涌園ユネッサン』です。
数あるスポットの中でも、箱根の自然を感じつつ水着でアトラクションを楽しめる屋外エリアは必見。子ども向けの遊具施設「ボザッピィのジャングルジム」は、家族みんなで遊んで、はしゃいで楽しむのに最適です。また、施設の名物ともなっているウォータースライダーは令和7(2025)年3月にリニューアルオープンしました。
屋内エリアも充実しており、小さな子どもも安心して遊べる水深30cmの「ボザッピィの湯ゥ遊広場」や、令和5(2023)年に新設した流れるプールは屋内のため、雨でも安心して楽しめます。
※画像はイメージです
SPOT箱根小涌園ユネッサン
『箱根小涌園キャンプ&スパ 山の音』は、箱根小涌園の敷地内にあるキャンプ場。箱根の自然を身近に感じながらアウトドアが楽しめます。強羅駅から無料シャトルバスが利用できるほか、小田原駅や箱根湯本駅からの路線バスでもアクセス可能。車がなくても訪れやすいキャンプ場です。
キャンプサイトは2025年のリニューアルによって拡張され、現在は全9サイト。キャンプ道具がなくても楽しめる手ぶらキャンプ用の大型テントサイトのほか、持参したテントを設営できる区画も用意されています。区画は約100㎡とゆったりした広さがあり、車を横付けして自由にサイトをレイアウトできるのも魅力です。道具の使い方や焚き火の起こし方はスタッフが丁寧に教えてくれるため、初心者でも安心。夜は焚き火を囲みながらマシュマロを焼いたり、星空を眺めたり、朝は鳥のさえずりで目覚めたりと、普段はなかなかできない自然体験ができるため、子ども連れの家族にも人気です。
もう1つの魅力は、滞在中にキャンプと温泉を一緒に満喫できること。徒歩約5分の場所には日帰り温泉施設「森の湯」があり、ゆったりと体を癒せます。さらに、水着で楽しめる温泉テーマパーク「箱根小涌園ユネッサン」もすぐ近く。キャンプの前後にリフレッシュできる温泉テーマパークを楽しめるのは、この場所ならではの魅力です。


SPOT箱根小涌園キャンプ&スパ 山の音
仙石原の自然に囲まれた『グランピングtoサウナ箱根』は、自然の中での宿泊とサウナを一緒に楽しめる施設。仙石原すすき草原からほど近い森の中で、木々の香りや川のせせらぎを感じながらゆったりと過ごせます。宿泊は最大4名まで泊まれるグランピングドーム(テント)のほか、セミダブルツインの客室やグループ向けのワイドルームなど複数タイプを用意。料金はグランピングドーム12,000円~/2名、ワイドルーム10,000円~/2名、スタンダードルーム7,000円~/1名(各税込)と、箱根の宿泊施設の中では比較的リーズナブルに泊まれるのもうれしいポイントです。
そして大きな魅力は、本格的なサウナ。国産木材を使ったバレル型サウナは、ヒノキの香りに包まれながらじっくり体を温められるつくりです。水風呂や外気浴スペースも備わり、標高約640mの澄んだ空気の中で“ととのう”感覚を味わえます。宿泊者は夜と朝の2回、追加料金なしでサウナを利用可能。さらに日帰りでも、1日1組限定の貸切バレルサウナを楽しめるプランがあります(利用時間12:00〜15:00)。
食事も魅力のひとつ。箱根でリーズナブルな価格で食べられるカジュアルフレンチが味わえます。周辺には金時山や明神ヶ岳など日帰り登山にぴったりの山も多く、登山の前後にサウナで体をととのえる楽しみ方もおすすめです。


SPOTグランピングtoサウナ箱根
芦ノ湖のほとりにある『箱根園水族館』は、天候を気にすることなく楽しめるスポットです。日本一標高の高い海水の大水槽を持つ水族館としても知られ、海に暮らす魚や芦ノ湖に住む淡水魚、カメ、ペンギンなどたくさんの生き物を見ることができます。また、愛らしい生き物に触れたり、生態を学べるイベントも毎日開催しています。
中でも人気なのはつぶらな瞳がかわいいコツメカワウソとのふれあい。水槽の小窓から直接エサをあげると、小さな手で指をギュッと握ってくれることも。水族館の名物イベント・アザラシフィーディングでは、2種類のアザラシの食事風景とともに、フラフープやサーフィンを器用に行う様子が見られ、思わず歓声をあげてしまいます。
酒瓶の入った桶を持つ「温泉アザラシ」はSNSでも大人気なので、ぜひ写真におさめましょう。高さ7mもの大水槽で行われるダイバーによる海中ショーも必見です。箱根園敷地内にある同館は、再入場もできるので、ショーまでの待ち時間に、隣接のふれあいスポット「どうぶつランド
だっこして!ZOO!」を訪れたり、レストランで食事を楽しむのもおすすめです。
SPOT箱根園水族館
水陸両用の『NINJA
BUS(ニンジャバス)』は、芦ノ湖周辺の自然や清涼感を感じられるアトラクション。箱根園の敷地内で乗車後、芦ノ湖に向かって少し路上を走ると、バスごと湖にダイブ!乗客が声をそろえて行うカウントダウンとともに「ザッバーン!」と音を立てる入水シーンはダイナミックで、最大の見どころです。
透明なフィルム窓を開けると、着水時の水しぶきや、芦ノ湖の涼しい風を肌で感じられます。着水後は、ドライバーの解説とともに富士山や箱根外輪山を眺められる約15分間の芦ノ湖クルーズが体験できます。忍者をイメージした真っ黒な車体は全長11.29m、全高3.75mもの大きさで、近くで見ると迫力満点。乗り物好きの子どもたちにも人気です。空席があれば予約なしでも楽しめますが、ゴールデンウィークは混雑が予想されるため、家族や団体で利用する際は事前の予約がおすすめです。
SPOTNINJA BUS
春を迎えたこの時期に家族で楽しみたいバーベキュー。とはいえ、箱根までバーベキュー用品を運んでいくのは手間ですよね。そんなときにおすすめなのが、手ぶらで本格バーベキューが楽しめる『FunSpace芦ノ湖キャンプ村レイクサイドヴィラ』のバーベキューガーデンです。
手ぶらでバーベキュープラン「芦ノ湖キャンプ村コース」(1人前4,700円/税込)、「スタンダードコース」(1人前3,700円/税込)、「ライトコース」(1人前2,800円/税込)、「プレミアムコース」(1人前5,900円/税込)、「ジビエ入門コース(1人前4,200円/税込)」の5つのメニューの中から適したコースを選べます。「キャンプ村特製パエリア」(2~3人前2,700円/税込)や「チーズフォンデュ」(2~3人前3,300円/税込)など、サイドメニューも充実しているので子どもたちからも大好評です。
バーベキューガーデン以外にも、宿泊できるケビン棟や、車で乗り入れできるオートキャンプ場、利用客のニーズに適するさまざまなサービスを展開しています。レンタサイクルを利用して、「箱根神社」など芦ノ湖周辺のスポットに出かけるのもおすすめです。
SPOTFunSpace芦ノ湖キャンプ村レイクサイドヴィラ
芦ノ湖の魅力を存分に体験したいなら、『芦ノ湖倶楽部』を訪ねてみてはいかがでしょうか。カヌー・カヤック、モーターボートクルージングといった水上アクティビティを気軽に体験できます。
パワースポットとして人気のスポット「九頭龍神社(本宮)」などをモーターボートで巡る「芦ノ湖一周と九頭龍神社参拝クルージング」(小型ボート10,000円/税込、大型ボート15,000円~/税込)は人気で、スタッフがガイドしながら案内してくれます。箱根神社の水上鳥居を目指す「芦ノ湖カヤックツアー」(1人60分6,600円/税込)は、漕ぎ方などをスタッフが一から指導してくれるので初心者でも気軽にチャレンジできます。また、期間限定になりますが、水上スキーやウェイクボード、SUPも楽しめます。
とてもきれいな芦ノ湖の淡水は、カヤックを漕いで温まった体を気持ちよく冷やしてくれます。訪れる際には、事前予約がおすすめです。
SPOT芦ノ湖倶楽部
『三島スカイウォーク』は、全長400mの歩行者専用吊橋。吊橋は園内の2つのエリアを繋いでおり、富士山や駿河湾を一望することができます。空中散歩をしながら四季折々の絶景を満喫できる人気スポットです。
吊橋への入場ゲートがある「南エリア」では、地元食材を使用したグルメやお土産ショップ、展望台では絶景を眺めることができます。吊橋を渡った先の「北エリア」には、自然を活かしたアスレチックパークや森を駆け抜ける迫力満点のバギーなど、大人も子どもも遊べるアクティビティがたくさんあります。中でも一番人気は「ロングジップスライド」。吊橋や富士山に向かって滑る往復560mのジップラインは、眺めが良く爽快です。
北エリアの「Kicoroの森」では、6月~7月中旬にかけて205種類13,000株のあじさいが見頃を迎えます。最もきれいに咲く時期にはあじさい祭りが開催され、多くの観光客で賑わいます。
SPOT三島スカイウォーク
※令和8(2026)年3月27日時点の情報です。
箱根滞在中に位置情報を利用し、
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