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2026年、箱根エリアには絶景とともに楽しめる新しいグルメスポットが続々と誕生・リニューアルしています。早雲山の展望テラスで味わうスイーツ、大涌谷の景色を楽しめるカレーと鉄鍋料理、芦ノ湖畔の土鍋ごはんや炭火焼きだんごなど、観光の合間に立ち寄りたいグルメがそろいました。今回は、早雲山・大涌谷・芦ノ湖エリアで注目を集める4店舗を紹介します。食事をしっかり楽しみたい人から、散策中に軽く食べ歩きしたい人まで、箱根旅行のプランに合う店舗を探してみてください。
今回ご紹介した4つのグルメを一覧で比較。店舗のエリアや注目メニュー、価格の目安、おすすめの利用シーンを参考に、箱根でのお店選びの参考にしてみてください。
| 店舗名 | エリア | 注目メニュー | 価格の目安 | おすすめの利用シーン |
|---|---|---|---|---|
| cuーmo箱根 | 早雲山 | ニューベル |
840円〜 | 早雲山駅直結で、乗り換えの合間に立ち寄りやすいスポット。足湯や絶景を楽しみながら、軽食やスイーツを楽しみたいときにおすすめ。 |
| OWAKUDANI KITCHEN | 大涌谷 | 大涌谷カレー |
1,650円〜 | 大涌谷駅直結で、観光の途中に立ち寄りやすいレストラン。絶景を眺めながら、ランチやカフェタイムを楽しみたいときにおすすめ。 |
| あしのこ茶屋 | 芦ノ湖・元箱根 | 土鍋ごはん |
2,580円〜 | 元箱根港や箱根神社から近く、芦ノ湖観光の途中に便利。湖を眺めながら、ゆっくり和食を味わいたいときにおすすめ。 |
| 芦ノ湖三福茶屋 | 芦ノ湖・元箱根 | 三福だんご |
500円〜 | 芦ノ湖散策の途中に立ち寄りやすいだんご専門店。小腹を満たしたいときや、気軽な食べ歩きにおすすめ。 |
早雲山駅の2階にあり、箱根外輪山を見渡せる展望テラスと足湯が人気の『cuーmo箱根』。令和8(2026)年7月11日、フード&ドリンクメニューが新しくなりました。
看板スイーツ「ニューベル」(860円/税込)がフレーバーを刷新。抹茶の香り豊かな「箱根新緑抹茶」、すっきり爽快な「ブルースカイバニラ」に、季節限定の「季節のニューベル」を加えた全3種で登場しました。ひんやりとしたシェイクの上でとろけていく綿菓子の食感がクセになる一杯で、写真映えも間違いなしです。
新登場の「cumoワッサン」(840円/税込)は、バターが香るクロワッサンに具材をぎゅっとはさんだボリューミーなサンドイッチ。甘辛い「照り焼きチキンとたまご」、濃厚な「スモークサーモンとアボカド」、香ばしい「炙りベーコンとポテサラ」の3種がラインアップされています。箱根ロープウェイで大涌谷に向かう前の休憩時間にもぴったりの一品です。


大涌谷駅2階のレストランが全面改装され、令和8(2026)年7月17日『OWAKUDANI KITCHEN』としてリニューアルオープンしました。コンセプトは「大涌谷のダイナミズムを、五感で味わうおいしさ体験」です。窓際のカウンター席からは、噴気地の景色が、まるで額縁に収めた1枚の絵のように広がります。大型テーブルやソファ席を含めた全119席を備え、ひとり旅からグループ旅行までさまざまなシーンに寄り添います。
開業以来の看板「大涌谷カレー」(1,650円〜/税込)は、おなじみの味はそのままに、カツレツや野菜の食感をブラッシュアップ。温玉付き、ベジタブル、焼きチーズ、カツの4種類がそろいます。新登場は、噴気を思わせる熱々の鉄鍋料理3種(2,100円/税込)。魚介のトマトソース、デミグラスハンバーグ、チキンのクリームソースから選べ、途中でチーズとご飯を投入すればリゾットにも変身する、二度おいしい一皿です。
食後には、とろけるような舌触りの「大涌谷マンゴープリン ドリンクセット」(1,360円〜/税込)や、カレーの余韻にぴったりの「ラッシー」(ストロベリー、ハニー&アップル、抹茶、各750円/税込)もぜひ。


元箱根港から徒歩約1分、芦ノ湖を望む『あしのこ茶屋』は、2026年8月3日、名物の土鍋ごはんをリニューアル。使うお米を、小田原育ちの銘柄米「はるみ」に一新しました。艶やかに炊き上がった一粒一粒に、しっかりとした噛みごたえと、じんわり広がる甘みが宿ります。
メニューは、ご飯の上におかずをのせる「のっけ飯」と、ご飯とおかずを別皿で味わう「べっこ飯」の2スタイル。「のっけ飯」は、丁寧に焼き上げたうなぎととろろが相性抜群の「うなぎと国産とろろ」(3,450円/税込)や、静岡県産サーモンをごま醤油で和えた「炙りサーモンといくら(お出汁付き)」(2,750円/税込)など全4種。「べっこ飯」は、神奈川県産豚を使った「相模豚のロースかつ」(2,680円/税込)や、静岡県産鶏の「富嶽白鶏のステーキと彩り野菜」(2,580円/税込)など全4種がそろいます。炊き上がりを待つ間には、「おばんざい」ビュッフェを楽しめるのも、全メニュー共通のうれしいポイントです。


『あしのこ茶屋』1階に併設された、2026年4月オープンの炭火焼きだんご専門店『芦ノ湖三福(みつふく)茶屋』。炭火を囲むように串が並ぶ店先は、つい足を止めたくなる可愛らしさです。看板の「三福だんご」(500円〜/税込)という名前には、「大福」「幸福」「裕福」、三つの福を授かるようにという願いが込められています。国産米を丹念に蒸し上げ、炭火でじっくり焼き上げた一本は、外側の香ばしさと、中のもっちり感が絶妙です。
だんごは「白だんご」と「金ごまだんご」の2種類。味は、米本来の甘みが引き立つ「プレーン」、だんご本来の甘みを引き立てる王道の「焦がし醤油」、御殿場の『天野醤油』が手がける、富士山の湧水仕込みの醤油を使った「御殿場みたらし」、小田原の老舗味噌蔵『加藤兵太郎商店』の赤味噌が香る「箱根路ねぎ味噌」の3種類から選べます。観光中の小腹を満たすのにも、箱根神社への参道散策のお供にもぴったりです。


早雲山の『cuーmo箱根』、大涌谷の『OWAKUDANI KITCHEN』、そして芦ノ湖畔の『あしのこ茶屋』『芦ノ湖三福茶屋』。箱根を巡りながら、絶景とともに楽しめる進化系グルメが、2026年に続々と出そろいました。次の箱根旅で、観光の合間にぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
※令和8(2026)年9月24日時点の情報です。
箱根滞在中に位置情報を利用し、
周辺にあるスポットを見つけることができます。