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特集

特集|2018.03.14

強羅溫泉 欧米型「溫泉療養」の拠点として【箱根十七湯】

ISSUE

温泉の歴史

強羅は、明治27年(1894)、早雲山からの引き湯で温泉開発がはじまるまでは家ひとつない大草原でした。明治45年(1912)以降本格的な開発が始まり、大正3年(1914)に日本初のフランス式整型庭園の強羅公園が開園。大正8年(1919)年には登山鉄道が強羅まで開通し、付近一帯が温泉付きで分譲されると、政財界人や文人たちが競って大きな別荘を建て、現在の強羅の町並みが生れました。ちなみに、ゴーラという名前の由来は、早雲山の山裾にひろがる強羅は、岩石の堆積で出来た傾斜地であり。石がごろごろしているからという説や、梵語(ぼんご・サンスクリット)で「石の地獄」という意味から取ったともいわれています。

温泉の特徴

強羅温泉は箱根で一番標高の高い内輪山の神山の北東の斜面に位置し、外輪山の明星ヶ岳(大文字山)を正面に見る温泉の豊富な「坂と温泉」の街です。“登山電車の終着駅”“ケーブル線の始発駅”また「箱根施設めぐりバス」が交わる唯一のターミナルとしてアクセスの良さや箱根の中心に位置した観光の拠点として便利です。

泉質 造成温泉:カルシウムー硫酸塩泉(石膏泉)、含硫黄ーカルシウムー硫酸塩泉(硫化水素型・含石膏硫化水素泉)
ボーリング孔温泉:単純温泉、アルカリ性単純温泉、ナトリウムー塩化物泉(弱食塩泉)、ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(含塩化土類弱食塩泉)、ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫黄泉(含石膏弱食塩泉)、カルシウムー硫酸塩泉(石膏泉)、ナトリウムー硫酸塩泉(芒硝泉)
源泉総数 30
泉温 30〜93℃
湧出量 3039L/min

箱根強羅温泉旅館組合長 播摩和幸さんからのメッセージ

箱根強羅温泉旅館組合長
播摩和幸さん(薬師の湯 吉浜)

「強羅は大正ロマンを漂わせる強羅公園を中心に、箱根美術館・マイセン美術館をはじめ、彫刻の森美術館・ユネッサン・ポーラ美術館などに近く、春には強羅の下に位置する早川河川敷の「夜桜ライトアップ」・夏には旅館組合で1両貸切の「紫陽花電車」無料ご招待・8月16日には「大文字焼」・秋には苔庭と紅葉がマッチした「箱根美術館」・冬から春にかけては旅館組合の総額百万円「ふ湯~はる湯キャンペーン」など、四季に応じた色々な楽しみ方ができます。泉質が豊富な強羅温泉では、色々な温泉を楽しめる「強羅温泉名湯手形」を、扱っている参画施設が御座いますので、ぜひお問い合わせの上ご利用下さい。」

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