箱根登山鉄道・箱根ロープウェイ・箱根観光船・箱根登山バス公式サイト

あじさい電車とは

箱根登山鉄道沿線のあじさいは、6月中旬頃から開花の時期を迎えます。このあじさいの咲く時期の箱根登山電車は“あじさい電車”の愛称で親しまれています。箱根登山電車はその名のとおり箱根の山を登りますが、各地点での標高とともにあじさいの見ごろも7月中旬にかけて少しずつ上っていきます。車窓に触れるほど咲き誇る沿線のあじさいを、ゆっくり走る登山電車からお楽しみください。

沿線に咲く
あじさいの見頃

あじさい沿線マップ

  • OH62

    早雲山

  • OH57

    強羅

  • OH56

    彫刻の森

  • OH54

    宮ノ下

  • OH53

    大平台

  • OH51

    箱根湯本

  • OH47

    小田原

  • ※標高差によりあじさいが咲き始める時期に違いがあるため、7月下旬頃まで楽しめます。
  • ※あじさいの見頃は、天候・気候等の状況により変わる場合がございます。

あじさい電車の
ダイヤ

あじさい電車は 『昼』 と 『夜』 とでは同じ路線でもそれぞれ違う“顔”をもっています。 昼夜ともに全席自由席となっていますので、あじさい電車の『車窓』から、昼と夜の二つの顔をお楽しみください。

昼間のあじさい電車

箱根湯本駅からスタートして大平台・宮ノ下と箱根の山を登っていくコースと、反対側の強羅駅から山を下って行くコースがあります。また、強羅より更に先まで足を延ばし、ケーブルカーや富士山・芦ノ湖を望むロープウェイに乗車して、箱根の多彩な乗り物を駆使して巡るコースもお薦めです。ケーブルカーから望む箱根外輪山の明星ヶ岳の山並みなど、箱根らしいダイナミックな風景を満喫できます。

運行形態
昼間の時間帯の箱根登山電車は1時間に4本運行しています。箱根湯本駅から強羅駅まで、約40分で運行しています。※全席自由席

夜間のあじさい電車

18時半を過ぎて辺りに夕闇が訪れると、箱根登山鉄道沿線はまた違う顔を覗かせ始めます。沿線6箇所のライトアップポイントで、光に彩られたあじさいを観賞することができます。闇夜に浮かぶあじさいの姿は、昼間のあじさいとはまるで違う花であるかのように感じられ、幻想的な雰囲気を帯び、車窓に浮かび上がります。

運行形態
夜間の時間帯の箱根登山電車は1時間に2~3本運行しています。箱根湯本駅から強羅駅まで、約40分(宮ノ下駅までは約25分)で運行しています。※全席自由席