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この情報は、2009年に特集したものです。
箱根を訪れる際の参考としてご覧ください。
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仙石原ススキ草原MAPはこちら
仙石原ススキ草原へのアクセスはこちら
※2009年11月10日(火)で見頃情報の更新は終了いたしました。
※
この情報は、箱根ナビ編集部取材に基づいた情報ですので、見頃の目安程度としてご利用ください。
11月10日現在の仙石原ススキ草原の様子
ススキ草原山焼き
草原内に雑木が増えるのを防ぎ、景観を守るために3月中旬〜下旬にススキを燃やします。
夏のススキ草原
青々としたススキが青空に映え、目にまぶしいこの季節。秋とはまたひと味違った美しさです。
初秋のススキ草原
この時期ならではの黄金色の穂と緑のススキのコントラストがとてもキレイ。特に早朝は幻想的。
秋〜晩秋のススキ草原
黄金色の絨毯を敷き詰めたかのように色づいたススキの穂が、日の光を受けてキラキラと輝きます。
ススキ草原 今昔物語
仙石原は江戸時代初期まで「千石原村」という地名でした。昔は一面、樹木もない広大な原野が広がっており、ここを開墾すれば千石もの穀物が穫れるだろうということから名づけられたそうです。
でも、火山灰土壌と湿地のため、それは夢と終わり、屋根葺き用のカヤを近隣の村に出荷するのが主な仕事だったとか。
カヤ、すなわちススキです。
いまは美しい風景として多くの人たちに楽しまれていますが、昔は生活の大事な糧だったのです。
山焼きの話
いま目の前に広がるススキ草原は、江戸時代以来、村人たちがカヤを刈る草刈場でした。春先に山焼きが行われ、長い間自然体系が守られてきたのですが、昭和45年(1970)年から数年間、山焼きが中止されました。するとたちまち草原は雑木におおわれて野の花たちが姿を消したのだそうです。
そのため、平成元年からまた毎年3月に山焼きが行われています。昔ながらの自然体系が復活し、いまは美しいススキ草原と野の花を楽しむことができるというわけです。
仙石原ススキ草原へのアクセス
箱根湯本駅から箱根登山バス(湖尻・桃源台行き)約30分
「仙石高原」バス停下車すぐ
新宿駅から小田急箱根高速バス「仙石高原」バス停下車すぐ
インフォメーション
9月19日(土)から、土休日限定の仙石すすきバスが特別運行します。
詳しくは、こちら
箱根のススキをお楽しみいただくために、土休日限定で「仙石すすきバス」を特別運行します。箱根湿生花園から台ヶ岳、仙石高原を巡回するバスでススキの名所とともに秋の箱根をご周遊ください。
運行日
2009年9月19日(土)〜11月8日(日)
※土休日限定
※今年の運行は終了しました。
運行時間
10時から12時、13時から15時の間
毎時00分、20分、40分に運行
ルート
湿生花園前〜すすきの原〜湿生花園前(一周約10分)
停留所
湿生花園前、台ヶ岳、すすきの原、湿生花園前
運賃
おとな160円 ※箱根フリーパスもご利用できます。
お問い合わせ
0465-35-1271(箱根登山バス小田原営業所)
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