箱根十七湯ガイド

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二ノ平 彫刻の森とともに
泉質 単純温泉、アルカリ性単純温泉、ナトリウム-塩化物泉(弱食塩泉)、ナトリウム-カルシウム-塩化物泉(含塩化土類弱食塩泉)、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(含重曹弱食塩泉)など
源泉総数 24
泉温 44~91℃
湧出量 1,528 l/min
温泉の歴史

昭和38年(1963)に温泉が湧出した新しい温泉地です。昔、浅間山(標高802メートルの箱根外輪山)に住んでいた大蛇を、村人が弓矢で退治しようとしたときに苦しみもがいた大蛇が尻尾をはねあげ、最初の一打ちで出来たのが大平台、次の一打ちで出来たのが二の平の台地と伝えられています。この地の箱根登山鉄道の駅名もかつては「二ノ平駅」と称していましたが、昭和44年(1969)に彫刻の森美術館が開館し、3年後の昭和47年(1972)に「彫刻の森駅」と改称されました。

温泉の特徴

標高550メートル。小涌谷と強羅の中間に位置しています。旅館は現在2軒のみであり、彫刻の森美術館がこの地の中心的存在となっています。

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